33)代表と協会が担う役目 | モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

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ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
無理するのではなくて、頑張るのでもなくて、ゆるく、楽しく、それでいて、ちゃんと未来の子供達に今よりもっと良い社会を残したいと考えるためのブログです。

 

 

 

 

ゼロからここまでやってきたコト

というテーマで書いていた記事。去年の12/17の32回目からかなり時間が経ってしまいました(笑)

自分が書いてきたことなのに、ちょっと読み返しています(笑)

 

初めから読んでいきたいという方はこちらから

ゼロからここまでやってきたコト①

 

前回からという方はこちらの記事からお読みください。

32)諦めていたことが仲間となら、可能になる

 

 

 

 

さて、前回32回までで一般社団法人日本グルーデコ協会(JGA)は設立され

私の生徒さんの中で「JGAの認定講師として活動する」と認定を取得してくださった20名。

この20名と私をふくむ本部講師3名の合計23名が設立時のJGA講師でした。

 

2013年4月1日に認定式を行い、皆さんに認定証をお渡ししたのが遠い過去のように感じます。

でも、まだ4年前なのです。

今現在、認定講師の数は6184名となっています。

 

競わなくても成功できるビジネスモデルを構築し、
多くの人に喜ばれる仕事をしながら、時間とお金を自由に使い、社会貢献できる女性を増やす。

 
私のこの理念のもと、たくさんの女性の方が共感をしていただき
JGAは年々大きくなっていきました。そして、グルーデコ®もどんどん広がっていきました。
 
 
私は協会を立ち上げるときに一つ決めていたことがありました。
講師が30人になるか、協会ができて半年たったら講師業を辞める。
グルーデコ®を作った私がいつまでも協会の講師の方々と同じ講師業を営むことは
講師の人たちにとってプラスにはならないと考えたからです。
 
自分が講師として仕事をするのではなく、講師の方々の活動の支援に徹しよう
私や協会にきたオファーは全て講師の方々に任せよう。
先頭を走り皆を先導することよりも、下から、後ろから援護する事を選びました。
 
今その選択は正しかったと胸をはれます。
なぜなら、先頭を行き、みんなを先導する役目をしてくださる講師の方々が沢山いてくださるからです。
 
JGAには有名な講師の方々が次々と誕生されました。
これからもどんどん増えていかれる事でしょう。
 
協会の代表が目立っているのではなく、代表は協会を目立たせるだけの役目であり
協会は講師の方々の活動のために存在する機関であること。
最近は、次へ進む講師の方々が少しずつ誕生をされつつあります。
そして、その方々は私と同じように、下から、後ろからしっかり支えるリーダーとなっている。
 
私の想いが伝わり、そして共感してくださっているからなんだと、嬉しく思っています。
講師同士が支え合い、共に成長し、ともに利益を得る仕組みが成立しているのは、JGAがこのような考えを持つ人たちの集まりであるからだと考えています。
 
次は協会が進みだし、グルーデコがどんな風に広がっていったのか? 広げたのか?
そんなことを書きたいと思います。
 
34)へ続く。