マウント好きな親戚を撃退した母 | Diet Witch Akiのホンネで勝負!

    当ブログにお立ち寄りくださいましてありがとうございます!
    「はじめまして」の方は是非こちらの自己紹介をご覧ください⇒
    ★ 

     

     

     

    先日こちらの記事を書いていて思い出したことがありました。

     

    他の子と比べて我が子を罵倒する母親

     

     

    私が高校生の時、父方の親戚が亡くなり

    両親が葬儀に出席したことがあったんですが

    その時の出来事をおしゃべりな叔母(母の妹)が教えてくれたんです。

     

     

    父方の親戚には「マウンティング大好き・悪口大好き・意地悪大好き」と有名なHという人がいて親族中から嫌われていたといいます。

     

    そのHが斎場でウチの母の姿を見つけるやいなや

    すぐに駆け寄ってきたとのこと。

     

     

     

     

     

    〇〇(母)さん!お久しぶりね~!

    お変わりない!?

     

     

    本当にお久しぶりですね~ドキドキ

    ウチはお蔭様で家族全員元気にやっております。

     

     

    でも聞いたわよ~~!

     

     

    なんでしょうか?

     

     

    お宅のアキちゃん「優秀で先が楽しみだ」って親戚中で言ってたけど

    何でも高校生になってからおかしくなっちゃったんですってね~!(笑)

    髪に金色のメッシュ入れたり、エレキギターなんか弾いてロックに夢中だって言うじゃない?(笑)

    子供が急におかしくなると親は困るわよね~!(爆笑)

     

     

     

    私と同い年の女の子がいるHさんは口を開けば

    「親戚のアキには絶対負けるな」と命令していて

    「顔で勝てないのに勉強まで負けてどうするの!」

    「せめて勉強だけは絶対に負けないでちょうだい!」と、いつでも娘を追い込んでいたというHさんですから

    「やった!アキが不良になったらしい!これで勉強はウチの娘の勝ちだ!」と大喜びしていたんだと思います。

     

    そして「ここぞ」とばかりにマウントを取りにきたのだと思うのですが

    そんなHさんに対し母は・・・・

     

     

     

    あら、やだドキドキHさんたらドキドキ

    ウチのアキはおかしくなんてなってないですよ~ドキドキ

    だってあの子は昔からずっとおかしな子ですもの(笑)

    昔も今も何も変わっていません(笑)

    それに寝食を忘れるほど夢中になれるものがあるって素敵じゃありませんか!

    きっと今の貴重な経験がアキにとって宝物になるはずですドキドキ

    一度きりの青春時代を思い切り謳歌していて羨ましいわ~ラブラブラブラブ

     

     

     

    でも学校から呼び出されたりしてるんでしょ!?

    恥ずかしいし情けないと思わないんですか!?

     

     

    え?じゃあHさんって学校から呼び出しされた事ないんですか?

     

     

    当たり前じゃないの!!

    ウチの子はそんな不良娘じゃありませんから!

     

     

    え~~~!可哀そうに!あせる

     

     

    は?可哀そう!?

    私のことを言ってるの!?

     

     

    そうですよ~!

    だってあんなにドキドキする経験をした事がないなんて勿体ないわ~ラブラブ

     

     

    貴女ね!さっきから何を言っているわけ!?

    そんな事でドキドキしたって仕方がないでしょ!?

    恥ずかしいと思わないの!?

     

     

    ええ、ちっとも恥ずかしくありませんドキドキ

    子供が3人いるんですもの、いつでも親をドキドキさせてくれる子が一人ぐらいいたって不思議じゃないですし、その方が楽しいじゃないですかラブラブ

    それに破天荒でやんちゃなアキのお蔭で私はきっと死ぬまでボケずに済むと思うんですドキドキ

    だからアキにはいつも感謝してるんですよ~ラブラブラブラブ

     

     

     

     

     

    少し離れたところで2人の会話を聞いていたHさんの娘が、ここで突然泣き出したため

    Hさんは娘の腕を掴むと「もう帰るわよ!」と言い憮然とした顔で去っていったそうです。

     

     

     

    小さい時、2~3回だけ会った事があったHさんの娘。

     

    会う度に「この子なんだか幽霊みたい滝汗あせる」と思ったものですが

    叔母からこの話を聞かされた時

    「あの母親にいつも怒鳴られて叱られて命令されて魂の抜け殻のようになっていたんだな」ということに気づきました。

     

     

    その後どうなったのか心配でなりません。

     

    どうかあの親から解放されて幸せに暮らしていて欲しいです。

     

     

     

    そして気づいたと言えばもうひとつ・・・・

     

     

     

    84歳になった母が今でも全くボケずに元気でいるのが

    私のお蔭だったということです。

     

     

     

     

    凄いぞ!

    俺!(笑)

     

     

     

     

    Hさんの続編はこちらです。

      ↓

    自分の娘をデブ!ブス!と罵る母親

     

     

    ≪私の母シリーズ≫