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裁判官、更に大激怒!法廷内でとんでもない大事件を起こした元夫
元夫が偽造写真が作ることになったきっかけは
私が元夫の家を出た日までさかのぼることになります。
その日、離婚の決定打になる暴力を振るわれ全治3ヶ月の大ケガを負った私は
財布ひとつだけを持ちタクシーを呼んで病院に向かいました。
そこで診察と治療を受け、診断書を受けると
そのままタクシーで実家に帰ることに。
つまり、私が元夫の家から持ち出せたのはたったひとつの財布だけで、
それ以外は全て元夫の家に置き去りになってしまった・・・ということです。
そしてその置き去りにされてしまった物の中には、元夫が偽造した写真に写っていた
サマーワンピースとサマーサンダルも含まれていました。
要するにこういうことです。
第一回口頭弁論が終わった時
「裁判に負ける上に多額の慰謝料を支払わされるのは絶対に嫌だ」と思った夫は
まず最初に出来るだけ私と同じくらいの身長で同じくらいの体重で同じような体型をしたモデルを血眼になって探したそうです。
そしてやっと理想的なモデルが見つかると
そのモデルに私のサマーワンピースを着せて
私のサマーサンダルを履かせ
元夫の知人男性と腕を組ませてラブホに入るところを
何度も何度も撮影したといいます。
次にアルバムの中から私が写っている写真を取り出して
手ごろな写真を選び、モデルの顔と私の顔を入れ替えたということでした。
もちろん写真の加工はプロに任せたそうで、
穴があくほど見ても「顔がすり替えられている」とは全く気付かないほど
本当に何の違和感もない仕上がりになっていたんです。
しかも更に驚いたのはそのモデルの体型。
人様からよく「そんな体型の人って見たことない」と言われていた私の体型と寸分変わらぬ体型をしていて、どこからどう見てもその体は「私」にしか見えませんでした。
それにも関わらず、なぜ私が「これは私ではない」と分かったのかというと、
写真に写っていた女性には私にあるはずの印(しるし)が無かったからです。
その印とは、私の腕にある小さなアザ。
小さい頃から気になって気になって仕方がなかったアザ。
お友達に「それどうしたの?」と聞かれても答えることが出来ず
悔しくて何度か泣いたことがあったのですが、ある日
「チ~ちゃんやタ~ちゃんには無いのに、どうして私にだけアザがあるの?」と母に聞いてみたところ、母はニッコリと笑ってこんな風に話してくれました。
あのね、これは、あ~ちゃんの印なの
神様があ~ちゃんだけに特別につけて下さったのよ
「あなたはこの世でたった一人のあ~ちゃんです」って
だからとっても大切なものなの
そしてあ~ちゃんを守ってくれる魔法の印なのよ
母のこの言葉はその30年後、真実となったわけです。
小さい頃から私を悩ませ続けたそのアザが、
絶体絶命の私を救ってくれることになったのでした。
さてさて、
神聖な法廷の場に、偽造した証拠を持ち出してきた元夫がどうなったか?というと、大激怒した裁判官に
これはもう離婚裁判だけの問題ではない
離婚がどうの慰謝料がどうのといった話で済むことではない
被告人が自分の罪を軽くするために嘘をつくことは珍しくない
でもこれは完全に原告を陥れるための捏造行為
許し難い卑劣な蛮行!
と叱咤されてしまい、私の弁護士からも
「当方としては考えつく限りの罪状で新たに訴訟を起こすことを検討したい」と追い詰められて
遂に・・・・
全て私が悪かったと認めます!
妻に対しての今までの言動を全てお詫びします!
離婚にも応じますし慰謝料も支払います!
いえ!慰謝料は請求額の〇倍支払わせて頂きます!
ですのでお願いです!
これでもう全て終りにして頂けませんか!?![]()
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と号泣(苦笑)
初めから素直に自分の非を認めることが出来ていたら
ここまで余計な時間や労力やお金をかけずに済んだはずだし
法廷の場で号泣することもなかったのにね。
そして今だから言えることですが、
実は離婚訴訟を起こす時、私の弁護士が
日本は本当に慰謝料が取れない国なんです。
特に離婚の場合、慰謝料なんてほんの僅かしか取れないケースが殆どですので
それを見越して慰謝料は思い切りふっかけておきましょう。
せっかくお金だけはある家なんですし(笑)
という提案をしてくれたので、最初から倍の慰謝料を請求していたのに
フタをあけてみたら更にその数倍の慰謝料を支払ってもらえることになったという![]()
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やっぱりこれって
神様は見ていた
っていうことなんでしょうかね?(笑)
≪あなたの知らない世界≫


