8月13日まで値引き★爆笑保存版★船田のダイエット起業テキスト&コーチ迷走体験記! | 心と体を健康にするダイエット法

心と体を健康にするダイエット法

危機の時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善して楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。

今日は読んで楽しい、
爆笑の船田のダイエット起業の迷走体験記を書きます。

長いけど、
ぜひ、楽しんでお読みください(冷汗)

私は2004年に初めての原稿である、
「忍耐のヒント」を書き上げて15社の出版社に送りました。

しかし、「素人の本は出せない」といわれ、
「だったらプロになってやろうじゃないか!」と決意したのです。

それで、
何のプロになればいいんだ???(笑)

私の起業物語はそこから始まっています。
当時コープの職員で副店長として働いていました。

本を出版しようと思ったのは、
結婚してマンションを購入して支払いがきつかったから(笑)

何とか副収入を得て、
自分のお小遣い位は稼ぎたいと思ったのです。

もともと本を読むのは大好きでしたが、
ローンがきつくて本を買うお小遣いも出なくてね。

しかも、等級試験に合格して、
管理職候補になったら残業手当がつかないので給料が激減!

手取り32万円から26万円に減ってしまった。涙
おいおい、平社員の方が給料高いってどういうことだよ!!

そのような現実に嘆きながら、副収入を模索したのです。

始めは新聞の投書欄に投稿しました。
社会問題について意見を書いて新聞社にメールで送るのです。

もともと社会問題には関心があったし、
健康問題にも関心があったので、投書欄に書きたいことはいろいろあった。

これは今の仕事をするうえで、
とても良いトレーニングになりましたね。

新聞投書はわずか400文字です。
その文字数の中に自分の意見を入れて投稿する。

幸いなことに時々掲載して頂いて、
お礼として「図書券をゲット」していたのです(笑)

私は2000年から2003年頃に
新聞投書をしていましたが、合計20回くらいは新聞に掲載されました。

新聞社によりますが、
掲載の謝礼として500円から3000円の図書券を送ってきます。

一番金持ちなのが朝日新聞で、
1回の投書掲載で3千円の図書券でした。

ちなみに読売新聞が2千円、産経新聞が1000円です。
地方の新聞社は500円位が多いですね。

しかし、投書で自信をつけた物の、
図書券だと本しか買えないので家計の足しにならない(笑)

そこで、元々思想家になりたいなんて、
わけの分からない夢を持っていたので「出版」にあこがれた。

そこで会社勤めの傍ら原稿を書き続け、
2年かけて完成させたのが「忍耐のヒント」です。

しかし、素人の本は出せないという、
厳しい社会の現実の前に「プロになってやる」と決意だけした。

始めにやったのは断捨離です。
当時はマンションの一部屋が自分の居場所でした。

そこで不要な物をすべて捨てる!
当時「そうじ力」の本を読んで実践したのです。

そして自分の部屋だけで
ごみ袋(大)で11袋もの不用品を処分した。

そしたら思考がクリアになったのか、
自分のキャリアを棚卸して「食事系ダイエット起業」という案が出た!

もともと調理師免許は持っていたし、
レストラン勤務を経て、コープで健康食品を売っていましたからね。

そして、妻からの強制で「朝だけ生姜紅茶ダイエット」をしつつ、
私の体験から「ベジタリアン的な食事」をしたら3カ月で10キロ痩せた!

この経験から自信をつけて、
ダイエット起業を考えたのです。

しかし!

逆に言えば、それくらいしかなかったのですね。
なにしろ、ダイエットの方法といっても記事を書くなら5つしかない。

記事にして5つくらいしかない経験。
そのくらいの知識からダイエットのプロを目指したのです。(笑)

当時、家計と起業のセミナーを受けて、
素人でも学びを続ければ10年でプロになれると学んだから!

単純だけど、真実だったと「今ならいえる」と思う。
その時の話は特典の「経済繁栄の法則」というテキストにまとめました。

そして、もともと健康法の本は昔から読んでいましたが、
今度はダイエットの本を片っ端から読み始めて知識を増やしました。

書店の本は高くて買えないから(笑)、
近所のブックオフに行ってダイエット関係の本を100円で買い続けた。

そして古本で身に着けた知識を、
私なりの言葉にしてメルマガの記事を書いたのです。

当時ブログサービスは各社始まっていましたが、
私はまずメルマガを発行して、読者を増やそうとしたのです。

そこで、当時メルマガ最大手の「まぐまぐ!」から、
ダイエットのメルマガを出すということで記事を書いて審査を受ける。

無事に合格したけど、会社員でしたので、
休みの日の半日を使ってメルマガ記事を書きました。

仕事の日はメルマガを書く時間が取れないので、
健康法やダイエット法や起業の本を寝る前に読んでいました。

当時、7時頃に起きて8時には出勤して、
仕事をして帰ってくるのが21時半ごろだったと思います。

そのあと、食事をして妻の世間話を聞いて(笑)、
少しテレビを見て、風呂入って、自由時間は23時過ぎから1時間位です。

そして休みの日は午前中にメルマガを書いて送信する。
まあメルマガの記事を1つ書くのに5時間位かかっていました。

まあ大変だったと思いますが、
健康法もダイエット法も興味あるし起業する目標がありましたからね。

時間的には厳しかったですけど、
別に苦しいとか思ったことはありません。

2007年の2月17日に「まぐまぐ!」でメルマガ第一号を送信して、
毎週1回の記事を続けていたら「まぐまぐ大賞ノミネートのお知らせ」が来た!

なんとメルマガ読者の推薦で、
「まぐまぐ!」で一番人気のあるメルマガを選考するという企画です。

まあ、「まぐまぐ!」大賞は逃しましたが、
「美容・健康部門」でノミネートされ、ベスト10のひとつに選ばれたのです。

それに気を良くした私は、
「ダイエットのテキスト」を作成して無料配布しました。

登録フォームにリンクを作って、
メルマガ登録で欲しい方がすぐに持っていけるようにしました。

そしたら、誰も持って行ってくれないのですね、涙
たまーに持っていく方がいてもメルマガ登録の名称がねぇ。

よくある氏名の登録は、記号の羅列や、良くてイニシャル。
⇒「ああ」「@@」「aa」「TK」

つまり「無料なら読んでやってもいいよ」位のノリでしょう。
悔しかったですが、私は「10年でプロになる」と決めていたのです。

その後もテキストの改良を加えて、
第二弾、第三弾、と期間を開けて無料公開しました。

そして第4弾を作ったころは、
ページ数が250頁を超えていたのですが・・、

なんと、4回目の無料配布テキストの、
メルマガ登録フォームに「多数の感謝のメッセージ」が来たのです。

もちろん、本名を書いて頂いた上で、
メッセージ欄に何十通も「感謝のメッセージ」があったのです。

「痩せました!」
「元気になりました!」
「風邪をひかなくなりました!」
「生理が軽くなりました!」

嵐のような感謝のメッセージを頂いて、
私は本当に嬉しくなったんです。

それまでの道のりは楽じゃなかった。

メルマガを始めたと「さらっと」書いたけど、
実は睡眠時間を削って、早起きして準備をしていたのです。

先ほど書いたように、
朝8時には家を出て、帰宅するのは21時過ぎ。

せいぜい平日は1時間の読書をするだけで終わる。
そんな生活を続けても、何も前進しない日々に苦悩していたのです。

その時たまたま妻に連れられて見た映画、
キムタク主演の「武士の一分」で衝撃を得ました。

キムタクは妻を騙して手籠めにした上司が許せず、
目が見えない病身なのに、お城の上司に果し合いを挑むのです。

その時のけいこをする時、
剣術の先生に言われた「必死すなわち生きるなり」という言葉に感動しました。

目が見えないというのは、
真剣を持って戦う果し合いには不利に決まっています。

その果し合いで勝機を見つけるには、
「共に死ぬことを考えて打ち込む中に勝機がある」と助言。

そして「死を覚悟する中に生きる道がある」という、
武士道の言葉でもって戦うことを勧めたのです。

そして、果し合いに見事に勝利して、
妻を騙した上司の腕を刀で切り落としたのです。

その後上司は、
腕を切り落とされた理由を殿様に明かせず、切腹して自害しました。

私はそれを見て衝撃を受けて、
「活路を見出すには命を懸ける必要がある」ことを痛感しました。

私は自分の起業準備が進まないことに悩んでいましたが、
「睡眠不足で死ぬ人はいないのに、何をためらっているのか」と自分を恥じました。

私は睡眠不足に弱いタイプなのですが、
「3時間の仕事時間を生み出すために早朝4時起き」を始めたのです。

私は会社勤めをしながら起業準備として早起きをして、
「メルマガ発行」「ホームページ作成」「メルマガ記事」を進めました。

2006年12月に「武士の一分」を見た後、
3時間の早起き仕事を初めて2007年の2月にメルマガ発行が始まったのです。

早起き生活は3カ月で終わりましたが、
その後も週一回のメルマガ発行を続けながら無料テキストを作っていました。

そしてメルマガ発行から3年目の2009年夏、
私は「勇気の本」を読んで「潜在意識からの声を聴く」経験をします。

ある日とつぜん心の奥から声が聞こえました。

「お前はいつ起業するんだ?」
「いま起業できなければ一生サラリーマンだぞ!」と。

ゲゲッ!
そこまで追い詰めますか。。。

悩んだ末に、先行きは不透明でしたが、
退社独立することを決意して妻と店長に伝えました。

それから半年間会社員を続け、
2010年春に19年務めたコープを退社したのです。

有給休暇が90日あるし、
退職金もそこそこ出るので仕事を軌道に乗せる時間はある・・・と決断したのです。

そして、沢山のお礼を頂いた、
今までの無料テキストを改良して「有料テキスト」を作りました。

その時は情報商材を販売しているポータルサイト、
「インフォトップ」にてテキストの審査を受けて販売しました。

そして、ついに、なんと、
「初めて私の作ったテキストが1000円で売れた」のです。

私はパソコンのディスプレイの前で、
「やったー!」と言いながら両手でガッツポーズをしました。

すごくうれしかったです。
何しろ、自分で書いたワープロの文章が売れたのですから。

その時のテキストは
「40代からオトナのダイエット」といいます。

そしてこのテキストを中心にして、
ダイエットコーチを販売しようとしたのです。

始めは無料モニターとして、
それまでメルマガ無料登録でテキストを配布した方に告知しました。

当時でも無料テキストで集めたメルマガ読者は、
800人ほどいたのですが、そこから10名ほどの無料モニターが集まりました。

そこで初めて・・・、
「ダイエットしたい方の生の声」を聴くことになったのです。

今までは自分の経験を記事にして、
ブックオフで学んだ知識を合わせてテキストにしただけです。

今度は「メールでダイエットの相談を受ける」経験をしました。

ハッキリ言って、
このダイエットコーチ無料モニターで学んだことは大きかったです。

自分のアドバイスに対して、
ハッキリと生の声で成果や問題点が出てくるからです。

正直言うと怖かったです。

何もアドバイス出来なかったら?
自分のアドバイスで逆効果になったら?
アドバイスしたのに何も成果が出なかったら?

本当に怖かったです。
しかし、不慣れながらも真摯に向き合う半年間でした。

そして、無料ダイエットコーチモニターで得た物は、

・私のアドバイスは効果があった!
・私のアドバイスで感謝された!
・何を聞かれてもアドバイスができる自分を知った!のです。

これならダイエットコーチとして、
ちゃんと仕事が出来るかもしれないという実感を得たのですね。

その時にコーチをした若い女性は、
それから数年間にわたって、
私のことを「ダイエットの師匠」と呼んでくれました。

嬉しかったです。

そして独立した2010年の収入を、
初めて2011年の2月に確定申告してみました。

独立起業した初めの年の年収は8万円です(笑)

もちろん、その金額で生活はできません。
有給休暇の後は、退職金を切り崩し、そしてアルバイトもしながらの結果です。

そして2011年に初めて「有料のダイエットコーチ」を募集しました。
この時に初めて、数万円単位のコーチを販売することに成功したのです。

その時のテキストが
「40代からオトナのダイエット」バージョン2です。

「40代からオトナのダイエット」をさらに加筆して、
基本編と実践編の2冊セットにして5700円で販売しました。

驚いたことに売れるのですね(笑)
やはり実地に経験したことが大きかったのだと思います。

 

 

この写真はそのころ使っていたSNSのヘッダー画像(笑)当時46歳位。



しかし・・・。
家計を維持する程の収入にはなりませんでした。

有料の数万円単位のダイエットコーチは売れるし、
5700円の「40代からオトナのダイエット」も売れたのですが・・・。

マンションのローンもあるし、
起業の収入だけでは足りなかったのです。

そこでいったん廃業して、
あらたに再就職をしたのですね。

2010年に起業をして2012年に廃業。

その後、いったん「職業訓練校の講師」として就職し、
1年後に職業訓練校が廃校になり解雇された私は再度起業したのです。

すごく悩みました。
起業しても収入を得られるか分からない。

でも、再就職したら、
もうダイエットコーチの仕事は出来なくなる。

しかし決意して、2013年に再度起業の届を税務署に提出して、
ハッピーダイエットライフのバージョン2として再起業したのです。

その時のことは別のブログに書いたのですが、
今度、私の転職起業物語として、テキスト化する予定です。

この時に再起業するきっかけになったのが、

アメーバブログ利用と、
スマートフォンの普及と、
ブログ起業のコーチをするようになったためです。

2013年の秋に再度起業届を出した私は、
今度はブログ起業のコーチも始めて2014年の春にはついに・・・。

会社員時代の給与を超えたのです!

コープの時は手取り34万円でしたが、
ダイエットコーチとブログ起業コーチにて月収が50万円を超えました。

そんなに簡単だったわけではありません。

2回目の起業をした時は、

訓練校が廃校になり解雇されたので、
完全に失業中で日雇い派遣をする日々から出発しました。

今なら「スキマバイトのタイミー」状態でしょうか。
時給750円で日払い賃金を貰う日々から出発してブログ起業家になったのです。

だからあなたがどんな状況でも、
起業独立することは出来るし人生の再出発は可能です。

また仕事や収入面だけではなく、
健康状態が悪くても、年齢を重ねていても可能です。

私は自分で「知識で起業する」という方法を実現したので、
会社員やパートや失業中の方が、どうやったら「起業独立できるか」を知っています。

もちろん努力する必要はありますが、
私は「線路の行き先を知っている」ので無謀な旅ではありません。

会社員やパートを続けながら、
自分の身に着けた知識で起業する最短距離をお教えできます。

実は自分の問題を解決する過程をブログに書くと、
それ自体が強力な集客になるというのが「ブログ起業の秘訣」です。

むしろ、問題を抱えている方の方が向いています。
そして、年齢を重ねている方の方が向いているのです。

なぜなら、自分が辛くて悩んで困った事がないと、
他人の苦しみが分からないし、表面的なことしか教えられません。

たとえば経済学の大学教授のように、
自分が会社経営をしたことが無いのに経営学を教えるような物です。

教えることに実感がないから、
表面的な知識しか教えることは出来ません。

そんな人が人気出るわけありませんよね。
これは、日本の教育における制度疲労の大問題だと思います。

だから「いま自分が人生のどん底にいる」と思う方こそ、
本当はそこを乗り越えると「他人に教えられるようになる」のです。

これは年齢のこともそうですよ。
若い方は経験が足りないから「まだ教わる側」です。

本当はアラカンとかシニア世代の方こそ、
他人に教えることが出来る人材なのだと思います。

だから、もしあなたが年齢を重ねていて、
いまどん底の状態にあるなら「ブログ起業の大チャンス」です。

「苦あれば楽あり」といいますし、
「雨降って地固まる」ともいいますね。

ぜひ、あなたも苦難に負けず、
人生の荒海を乗り越えて成功して頂きたい。

私はそのような成功方法を知っていますし、
自分がどん底から這い上がってきた自信があるのです。

そのような思いで私は、
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