首都直下型地震の被害想定を政府が変更。 | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。

ハッピーダイエットの船田です。


2025年の内容ですが防災の日に合わせて再投稿します。

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常に備えが必要な地震対策ですが、政府が被害想定を変更しました。


被害が大きいのは火災による被害で、18,000人が亡くなると予測しています。


この機会に個人でも地震対策を見直したいですね。





30年以内に70%程度の確率で発生するとされる、マグニチュード7クラスの首都直下地震。甚大な被害が出るとされていますが、前回、被害想定が出されてから12年が経過していました。

そこで、政府は専門家らによるワーキンググループでおよそ2年かけて被害想定の見直しなどを進め、きょう、その報告書を公表しました。

■首都圏広範囲が震度6弱以上 死者は最大1.8万人に

報告書によると、最も首都機能に影響が大きい「都心南部直下地震」が発生した場合、想定震度は茨城県から神奈川県の5都県187市町村で震度6弱以上。このうち東京・江東区では最大震度7を観測する想定です。

想定される死者数は最大約1万8000人で、3分の2にあたる約1万2000人が「火災」による死者とされています。

これまでハード・ソフト両面で対策が進められてきましたが、想定死者数は前回(2013年)からわずか5000人減にとどまり、政府が掲げた「10年で死者を半減させる」という目標には遠く及びませんでした。

さらに、経済被害は最大約83兆円と想定されています。

全壊・焼失となる建物は、最大で約40万棟。

ライフラインには復旧に1か月以上かかるものもあり、東京湾沿岸にある火力発電所の被災状況次第では、計画停電が実施されたり、最悪の場合、ブラックアウトに陥ったりする可能性もあるとしています。

首都直下地震対策検討WG 増田寛也 主査
「なるべく多くの国民の皆様に、この報告書の内容を知っていただき、来るべき首都直下地震を自分事として捉え、個人や家庭においては住宅の耐震化や家具の固定・感震ブレーカーの設置、食料などの備蓄に取り組んでいただきたいと思います」

TBSテレビ


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