それは「武士道精神」こそが、
日本の、そして皆さんの人生の、
現状を打開して道を開くと思っているからです。
私自身の人生で感じた真理なのですね。
いまの混乱した世相だからこそ、武士道が必要だと思うのです。
けして剣をもって戦うだけが武士道ではありません。
大事なのは、命をかけても道を開くという決意と精神だと思います。
私はいまブログを中心にして、
ネット上でダイエットコーチをしてテキスト販売をしています。
これは2010年に会社を辞めて起業したからこそなのですが、もちろん事前準備がありました。
私は2005年に「忍耐のヒント」という本の原稿を書いて、出版社に送って本を出そうと思っていたのです。
しかし素人の本は売れないと言われ、悔しくて、だったらプロになってやろうじゃないかと決意したのです。
そして2006年にネット起業を決意して、
メルマガ発行準備とホームページ作成を始めました。
当時私はコンピュータ関係でいうと、ワープロ入力と、メール送信とネット閲覧しかできませんでした。
当然、準備と言っても会社員ですから時間がありません。
やらなきゃという気持ちはあるのですが準備が全然進まない・・・。
しかし2006年の年末に見た映画、木村拓哉主演の「武士の一分」が転機になりました。
映画の中で木村拓哉の剣術の師匠が語った
「必死すなわち生くるなり」
私はこの言葉に励まされ、起業の準備が進まない自分を恥じました。
そして時間がないとか言ってないで、
時間がないなら睡眠時間を削ってでもやらなければダメだ!
寝不足で倒れる人なんかいない。
自分の命を捨てる覚悟の中にこそ「生きる道がある」と思ったのです。それを「武士の一分」という映画で教わりました。
私は寝不足に弱いタイプなのですが、それから3か月の間、睡眠時間を毎日3時間削ってメルマガ発行準備とホームページを作りました。
あの時の映画の言葉が無ければ、
あるいは今の自分の仕事は無かったかもしれません。
やったことのないメルマガ発行の手続きと手順を学び、
意味不明のインターネット言語HTMLとひとり格闘した日々を思い出します。
そして2007年2月17日のこと!
初めて「まぐまぐ!」にて船田のメルマガが発行されたのです。
武士の一分あらすじ
藤沢周平による原作を山田洋次監督が映画化した『武士の一分』は、毒見役として働く下級武士・三村新之丞(木村拓哉)の復讐劇です。ある日、新之丞は仕事の毒味で貝の毒に当たって失明してしまいます。
絶望したものの、今後も藩に生活を保障してもらえることが決まり一安心。しかし、妻・加世(檀れい)が家禄の安堵あんどと引き換えに、番頭・島田(坂東三津五郎)と密通したという事実が発覚。激怒した新之丞は妻を離縁します。
その後、家禄の安堵は藩主の温情によるものであり、島田は無関係だったことが判明。島田は家禄を口実に、事情を知らない加世を騙していたのです。そのことを知った新之丞は島田に対し、「武士の一分」を賭けて果し合いを挑むことを決意します。
「必死すなわち生くるなり」
これは、果し合いに向け新之丞に稽古をつけた剣術の師・木部孫八郎(緒形拳)の言葉です。
「ともに死するをもって心となす、勝ちはそのなかにあり。必死すなわち生くるなり」
敵と相打ちする覚悟で挑めば、勝機がある。
決死の覚悟とは“生きること”である。
この教えを胸に、新之丞は島田のもとへと向かうのでした。
「武士の一分」予告編
フジテレビに打撃を与えるなか、元「SMAP」木村拓哉への影響も懸念されているようで──。
2024年12月の「NEWSポストセブン」と「文春オンライン」で、2023年6月ごろにフジテレビ幹部社員がかかわった会食をきっかけに、中居と女性の間でトラブルが生じ、中居が解決金を支払ったという衝撃的な内容が報じられた。
報道を受けて、1月17日にフジテレビの港浩一社長が緊急の記者会見を開催したが、火に油を注ぐ事態に。
「港社長は、2023年6月時点で中居さんのトラブルについて把握していたことを説明。フジテレビが、トラブルを知りながら1年以上も中居さんを起用し続けていたことが批判を受けました。
また、会見を大手紙やスポーツ紙、通信社だけが所属する記者クラブ主催の形にしたことや、今後の対応に関して『回答は控えさせていただきます』など曖昧な答えを連発したことも、批判を集めました。
こうした対応をCMスポンサーも問題視したのか、会見以降、日本生命保険や花王、NTT東日本などの大企業がフジテレビへのCM出稿を差し止める事態になっています。差し止めは1月21日午前の時点で、50社以上とされています」(芸能記者)
スポンサー離れに加えて、本誌「Smart FLASH」は1月18日に、フジテレビのドラマのロケ先でキャンセルが出ていることを報じている。
今後のフジテレビの番組への影響が懸念されるなか、Xでは《教場の続編が観たいんだからさぁ〜 速やかに問題を解決して》《教場楽しみにしてたのに。キムタク可哀想やな》《教場フジでしょ? 影響出なきゃいいけど》と、木村が主演を務めるフジテレビ系のドラマ『教場』シリーズの行方を心配する声が見受けられる。
「2024年9月、『フライデーデジタル』で『教場』が前後編のスペシャルドラマとして復活すると報じられたのです。記事によれば、2025年4月から6月ごろにかけて撮影され、映画化の話も浮上しているそうです。
連ドラの最終回は、続きをほのめかす意味深な場面がありましたし、続編の話が進行してもおかしくありません」(前出・芸能記者)
『教場3』を待ち望む人も少なくないが、現在のフジテレビの状況を鑑みると、先行きが危ぶまれるようだ。
「2023年秋に複数の週刊誌やスポーツ紙で『教場』スペシャルドラマの制作が “番組制作上のトラブル” が原因で、延期になったと報じられました。
当時、旧ジャニーズ事務所の性加害問題が大きな話題を呼んでいたため、業界関係者の間では『事務所の問題による影響ではないか』と見る向きもありました。こうしたできごともありながら、『教場』の最新作は撮影予定だとされていました。
しかし、今回の中居さんのトラブルで、フジテレビから続々とスポンサーが撤退し、同社の経営自体に心配の声が寄せられるとあって、心待ちにしていたファンとしては『教場』最新作への影響も気になるでしょう。“2度めの撮影中止” を心配する声があがるのは無理もないはずです」(前出・芸能記者)
2024年12月30日には、木村が主演を務める映画『グランメゾン・パリ』が公開され、1月14日時点で興行収入が23億円になったことも発表された。俳優業が好調な木村にとって『教場』は、強い思い入れがあるようだ。
「同作で木村さん演じる “鬼教官” はSNSなどでも好評で、近年の出演作のなかでは “当たり役” といえます。木村さん本人も手ごたえを感じていたようです。
ただ、2024年は、1月から3月に『グランメゾン・パリ』、4月から6月はドラマ『Believe-君にかける橋-』(テレビ朝日系)の撮影があり、9月から12月はソロライブツアーと、スケジュール的に余裕がありませんでした。
2025年は、満を持して『教場』の撮影に意欲を見せていたと思われます。そんななか、かつて苦楽をともにした中居さんのトラブルが発覚し、木村さんの仕事にも影響を与えかねない事態になっているのです」(芸能プロ関係者)
フジテレビで、木村が警察学校の生徒に厳しく迫る姿は見られるか──。






