大物芸人による性被害「マリエ」の2021年告発が再注目されている。 | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
 
マリエさんの告発、ありましたね。
大物芸人から性被害を受けたという告発です。
 
中居正広問題がこれだけ問題になっているので、再注目されるのも当然だと思います。
 
記事の文中に「2011年に引退した大物芸人」となっていますが、おそらく島田紳助でしょう。2011年に突然引退していますからね。中居も含めて引退すれば済む問題じゃないでしょう。
 
そして、主犯の島田紳助は引退していますが、その時同席して煽っていた芸人はいまだにテレビで活躍しているとのこと。
 
確かに許せないでしょうね。
少し前の事件ですが、今回の中居問題と共通点も多く、そしてテレビ局の問題という点では同じなので、取り上げてみました。
 
記事下の船田の関連記事でもリンクを付けましたが、いろいろ告発などありましたが、根本的なところは何も変わっていないし、何も解決している感じがしない。
 

【独自】「発信した内容はすべて真実」中居問題で再び注目された「マリエ」が本誌に語った現在の思い

配信

2021年に大物芸能人からの「性被害」を告白…

中居正広氏(52)の「9000万円トラブル」が大きな波紋を広げている芸能界。今から4年前にも、女性タレントが大物芸能人による“性被害”を訴えたケースがあったことを覚えているだろうか。

 

ファッションモデルで、サステナブルデザイナーとして活躍するマリエ(37)が自身のインスタライブで、「性被害」に関する告発を行ったのは’21年4月4日のことだった。

 

 「’11年に引退した大物芸人から18歳のときに酒席に呼び出され 『やらせろ』 などと肉体関係を持ちかけられたと話し始めたのです。

 

その席には現在でも大活躍している人気芸人もいて 『いいじゃんいいじゃん、やりなよ』 と、関係を持つように勧められたといいます。

 

マリエさんは、その芸人が 『いまだに企業のCMとかに出ているのが本当に許せない!』 と涙ながらに訴えたのです。 

 

その3日前には、インスタライブで18歳から10年以上、摂食障害に苦しんでいた過去を涙ながらに告白しており、その原因となる“枕営業”発言が飛び出したわけです」(スポーツ紙記者) 

 

告発動画はすぐさま非公開となったが、ネット上で瞬く間に拡散され、大きな波紋を呼んだ。しかし、当事者と名指しされた大物芸人は沈黙を貫き、人気芸人の事務所からは「事実ではない」と疑惑を否定する声明が出された。その結果、この問題はすぐに収束していった。 

 

◆《拡散されるべき重要案件》

 「今になって思えば 『#Me Too』 問題の先駆的事案でしたが、当時のマスコミは、大手紙をはじめとしてこの手の告発を扱うことに消極的でした。

 

正式に刑事告発したり、警察が動いたという情報があれば、積極的に報じたかもしれませんが、人気絶頂にある芸人が関係しているということもあり、所属事務所やスポンサーなどに気を使った可能性も否定できません」(前出・記者)

 

 もちろん中居問題とマリエのケースを単純に同一視することはできない。

 

中居問題は、被害女性と二人だけの密室における「性加害」である。一方、マリエの場合は、大勢の芸人が参加する酒席での出来事であるなどの違いがある。

 

 しかし、共通点も多いといえる。 中居問題では、フジテレビ社員の関与が疑われており、業界の組織風土が事件の根底にあった可能性が高い。

 

マリエの場合も、複数の芸人たちが、大物芸人の発言を止めることなく、むしろそれを煽るような行動をとったとされており、そこにも芸能界の組織風土が見てとれる。

 

どちらのケースも、その後、被害女性が精神的な傷からPTSDを発症しており、なかなか事実を公にできなかったという点も同じだ。 

 

中居問題によって、改めてマリエの告発がSNSでも注目を集めており

《当時はマリエさんを否定する方が多かったが、本当に勇気ある発言でした》

《拡散されるべき重要案件です》

 

などと、賛同する意見も多い。 

 

今回の一連の報道によって自身の過去の発言が注目を浴びていることを、マリエはどう思っているのだろうか。

 

1月下旬、彼女の所属事務所にインタビュー取材の申し込みをしたところ、取材自体は断られたものの、マリエ本人から丁寧な返答を得た。本人の承諾を得た上で、以下、全文公開する──。

 

 ◆「今も戦っています」

 「最初に、被害を受けた方のご身体、心からお見舞い申し上げますとともに、世界中で同じ苦しみを抱える全ての皆様のご無事と、一日も早い心の安らぎをお祈り致しております。

 

 いただいた取材のご依頼について慎重に検討させていただきましたが、現在の私の状況および心情を考慮し、今回の取材には応じることが難しい旨をお伝えさせていただきます。

 

 私が心から願っているのは、二度と同じ苦しみや痛みを繰り返さない社会を作ることです。 一つの事件や事故、災害、紛争、性被害、環境破壊——それらは一見、自分と関係のないところで起きているように見えるかもしれません。

 

しかし、すべては繋がっています。 私たち一人一人が未来に進む中で、今起きていることをどう受け止め、次の世代にどのように反映していけるのか。

 

それを考えることが、私たちの役割です。 2021年に発信した内容については、思いをすべて込めたものであり、全て真実であり、そのさきも恐怖の日々と戦いました。

 

今も戦っています。 

 

あのlive以降、その後も受けた多くの誹謗中傷・リバースキャンセルカルチャー:Reverse Cancel Culture(逆に被害者が排除される状況)・サイレントエフェクト:Silent Effect(被害を訴えた結果、仕事などの案件が静かに取り消されること)も私にとってさらなる大きな障害、傷となり、それ以上の言葉を現段階で加えることは控えたいと考えております。

 

また、私の願いは、これが一過性の話題として消えるのではなく、未来に向けた建設的な議論や行動につながることです。 

 

同時にこのような現象は、被害者が声を上げることへの 『抑止力』 として働く場合があり、非常に深刻な社会問題です。適切な支援や社会的な理解が求められる状況だと考えております。 マリエ」 この彼女のメッセージを、「加害者」とされる人物たちはどう受け止めるのだろうか。

 

FRIDAYデジタル

 

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