顔の吹き出物の部位と対処法の違い | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。

ハッピー☆ダイエットライフの船田です。


過去記事ですが大事な話なので再投稿です。

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今日は吹き出物の話です。
美容の話ですが、ダイエットとも関係は深いですよ。

とっても嫌なニキビや吹き出物ですが、部位によって原因が違うようです。





医学的な見解ではないのですが、体験的な違いとしてご紹介します。

おでこに出来るのは体がほてるタイプで便秘がちな方。
口の近くやアゴに出来るのは冷えと婦人科系のトラブルを持っている方。
そして鼻と頬の周りに出来るのは質の悪い油の食べ過ぎだそうです。

吹き出物が出来る場所によって原因が違うので、対処法も違うわけですね。
ちなみにこれは、管理栄養士で食事指導をしている伊達友美さんの本から引用です。

では、詳しく見てみましょう。

おでこの吹き出物は、便秘がちな方で冷えに悩んでいない方に多いようです。

この場合は、まずは便秘対策で、食物繊維と水とよい油をとりましょう。
食物繊維は不溶性と水溶性がありますが、不溶性2に対して水溶性1を目安にするといいです。

水溶性食物繊維は、ネバネバ食品や海藻や果物に多く含まれています。
できるだけ小麦粉食品は避けて頂いて、ごはん中心にするといいです。

水は、飲みたいだけ飲むようにしましょう。
起きぬけの水と、食事前に水、喉が渇いたら水、寝る前にも水を飲みましょう。

また、オリーブオイルは便秘に効くようです。
オリーブオイルやエゴマ油などをドレッシングにして豆腐海藻サラダなどいいかもしれません。


つぎに口回りとアゴの吹き出物です。
この部位に出来る場合は、体が冷えているか、婦人科系のトラブルか、ストレスを抱えています。

特に生理前にこの部位にできることが多いようです。

体を温める必要があるので、まずは冷える食べ物は控えましょう。
珈琲や南国産の果物や、砂糖が多いお菓子やお酒なども体を冷やす原因です。

お水も飲んで欲しいですが、冷やすのはやめて常温がいいです。
そして、ご飯や根菜やお肉やお魚など、体を温める食事をちゃんと食べましょう。

下手なダイエット情報に振り回されて変な食事をしていると体は冷えます。
とくにカロリー制限をしていると、基本的に熱が生産されにくいので冷え冷えですよ。


そして鼻周りの吹き出物です。

鼻と頬周りの吹き出物は「質の悪い油」と「添加物」が原因です。
質の悪い油とはサラダ油やマーガリン・ショートニングなどの油です。

ファストフードやインスタント食品やお菓子にたくさん含まれています。
添加物はとにかく加工食品にはいろいろ入っているし、市販のお弁当や総菜も多いです。

これを改善するには、食生活の改善が必要ですね。
ダイエット習慣と似ていますが、加工食品や外食を避けて、生鮮品から調理をする。

当たり前のダイエット生活が大事ですね。
ちなみに外食でも、一流レストランや料亭は添加物など使わないのでお勧めです。

ファストフードやファミレス等のチェーン店は避けましょう。

そして、質の良い油である、オメガ3系の脂肪酸を意識して食べましょう。
シソ油、えごま油、アマニ油、そして魚の油であるDHA・EPAが大事ですね。

魚の料理を増やして、えごま油などを取り入れましょう。

えごま油などは、サラダのドレッシングにもいいですが、
味噌汁やスープにたらすほか、料理そのものにかけてもいいですね。

油分はうま味ですから、ひと味美味しくなると思います。

こうしてみると、ハッピーダイエットの生活と同じですね。

ある意味、吹き出物が出来ていると、
「私って、食生活がいいかげんなのよ!」と公表しているのと同じです。

これを知ってしまったら、吹き出物が出来ることが恥ずかしくなります。
まさに体調と食生活の表れで、自己管理が問われてしまうわけですね・・・。

吹き出物が出来たら、体からのサインです。
ちゃんとした食生活をして欲しいと、体に言われているわけですね。

参考にして頂ければ幸いです。









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