ハッピー☆ダイエットライフの船田です。
歩く習慣はダイエットに必要です。
しかし、ただ歩いても消費カロリーは少ないのです。
10歩位歩くだけで筋トレ効果を得るには、大股であるくのがお勧めです。

■ 10歩で筋トレ効果のある歩き方 ■
食事療法は大事ですが、
やはり運動しないとダイエットは難しいです。
しかし、運動する時間がとれない。
時間は優先順位の物なので、
ダイエットしたいなら時間を確保するしかありません。
でも、お手軽にダイエット効果が高められたらうれしいですよね。
いつもの歩行に、たったの10歩で筋トレ効果を得る方法をお教えします。
じつは、有酸素運動というのは、
筋トレの後に行うと脂肪燃焼効果が高まるのです。
普段の通勤やお買い物、
健康目的のウォーキングの前に10歩だけで痩せる効果がアップします。
それが、大股歩きです(笑)
陸上競技の専門用語で、
ストライド走行とピッチ走行があります。
これは歩行なので、
ストライド歩行ともいえるかと思います。
早く走るためにはどうするか?
回転数を上げるか、1歩の幅を増やすしかないです。
回転数を上げるのがピッチ走行。
1歩の幅を増やすのがストライド走行です。
これは歩くのも同じですが、
先日テレビで恐ろしい話をしていました。
それは?
歩幅が狭い人は短命になる!
簡単に言えば、歩くのが遅い人ですね。
歩行は走るのと違いますから、
回転数を上げるといっても、そう変わりません。
早く歩くには、
ある程度の歩幅が必要なのです。
ご自分の歩幅を確認してみましょう。
歩幅が50センチ以下だと、短命かもしれませんよ・・。
ちなみに、歩幅というのは、
歩いている時の、かかとからかかと、またはつま先からつま先で計測します。
特に女性の方は、
ファッションなどの関係で歩幅が狭くなりがちなので注意です。
身長が160センチほどの方なら、
普通の歩幅は70センチ以上が望ましいです。
身長が150センチの方でも、
やはり65センチ以上は欲しいところです。
これが、普通の歩幅ですよ。
これを大幅に下回る方は緊急に対策が必要です!
さらに歩くことで筋トレ効果を得るなら、
歩幅を90センチとか100センチにするといいです。
分かりやすいのが横断歩道です。
横断歩道の白線と白線の間は45センチと決まっています。
つまり、白線の同じ位の場所を目指して、
白線の上だけで歩くようにすると、自動的に90センチの歩幅になります。
やってみると分かりますが、かなり大股です。
これを通常のウォーキング時に取り入れるといいですね。
そしてさらに、歩幅を広くしましょう。
身長160センチの方が100センチの歩幅にすると、もう早くは歩けません。
一歩一歩、踏みしめるようになるでしょう。
そのついでに、深く腰をおとして、後ろの脚が地面につく位に広げましょう。
(こんな感じに近くなります)

こうすると、
1歩進むのに5秒位かかります。
それを10歩も歩くと、
もう脚がパンパンになると思います。
運動不足の方なら、
これだけで、次の日は筋肉痛になるでしょう。
すごい筋トレ効果です。
この超大股歩きをしたあと、普通に歩くといいです。
これだけで、
脂肪燃焼効果を高めることができます。
早く痩せるためには、
基礎代謝を上げて脂肪を燃焼させることです。
有酸素運動はダイエットに有効ですが、
運動が終わると普通の基礎代謝に戻ってしまいます。
ところが、筋トレと組み合わせると、
普通にリラックスしている時も基礎代謝が向上するのです。
簡単な筋トレになる、
超大股歩行で、長寿とダイエットを両立させましょう。
でも横断歩道ではやらないでね~!
歩くのが遅いと信号が赤に変わってしまいます(笑)

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