自宅に居ることが増え、なんとなく体重が
増えてきた気がして焦っています![]()
ドテラのオイルで家族を繋ぐDr.Momの
ユウコでございます![]()
いろいろ時間が出来たので、
今日はいつかゆっくり書きたかった
この内容を!!
厚生労働省認可の
飲めるアロマ?!
この謳い文句に、意見の相違が多々ある
気がしまして、自分なりに調べて
おきました![]()
必要な方のお役に立てればと思い
まとめてみます。
途中に挟む写真は記事とはあまり関係
ございませんが
ちょっとした息抜きに![]()
専門家ではありませんので、だからこそ
分かりやすく書きたいと思います。
まずここでの論点は大きく2つ
①飲めるアロマ
②厚生労働省認可済み
まず、②からご説明します。
はっきりお伝えしますと、
「厚労省は認可は出していません」![]()
ドテラ愛好家の方は今すぐこの広告や
発信、発言を取りやめて下さいね。
でも、言い換えると
「厚労省は食べられるか否かの許可
を各販売店やメーカーに出す機関ではない」
という事も、双方ご周知下さいませ。![]()
説明しますと、、、
厚労省とは、
どういった物が食品なのか![]()
![]()
または、
どういう原材料を含む物を食品とするか![]()
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という規格を定めています。
食品販売元(企業やメーカー)は、
販売する前に、すべての製品は例外なく
厚労省に届け出る必要があります。
それに対して、厚労省は
確かに規格で定められた食品である、
もしくは成分である
という判断を下し、
食品届けを「受理」します
この検査の点、食品専門家ではないので
ルートは詳しくありませんが、
食品及び、食品を扱う周辺雑貨を
輸入販売したことのある私の経験から、
ドテラのオイルもそうなのですが
例えば海外から輸入する際は、検疫所で
上記の厚労省の定めた規格に則り
100%必ず検査されます。![]()
![]()
そこで規格内であると確かめられ
販売届けは受理され、
実質、輸入・販売をしていい流れになります。
それは食品として販売する届け出は
受理されたが、認可ではない
という意味が、ここで出てきます。
なので、飲用反対派の方がいう
「厚労省に問い合わせたが、
飲めるアロマという許可は出していない
と返事をもらった」
というのは事実ではあるのですが、
そうなんです、確かに「許可」という
判定はいかなる食品に対しても
行っておりませんので、
厚労省にこの質問をしても、
私達が思っている論点は
解決されないのです。
ややこしくなってきましたか?![]()
私も理解するまで一晩掛かりました。
要するに、厚労省は、届出を受理して
「規格内の成分である」
という判断はしてくれるのですが
「そう、これは食べても大丈夫!」
という認定とか許可を与えているわけ
では無い、という事ですね。
この辺はトクホなどの「消費者庁」認可の
特定保険用食品などを、学ぶとよく
見えてきます。
トクホも消費者庁であり、厚労省じゃないし
トクホもその他の一般栄養補助食品や
サプリと区別したいという目的があり
やはり、国家単位の組織が
「許可、認可」という大それた事は
各販売元それぞれに細かくは
基本、しないのですね。
その例外がトクホ、だからトクホが
特別なんだ!という宣伝広告の流れです。
ここは法律や国の姿勢もあり複雑なので、
あまり深追いして調べなくても良いと
思うのですが、長くなりましたが、
ドテラ愛好家のみなさんは、まずは
「厚労省の認可が下りている」
という発言は今日からすべて取りやめて
下さいね![]()
言い切ってしまうから、誤解を招いて
います。
「飲んで良いかどうか」
の前に、
「認可が出ている」
という点で、事実と違うと指摘されて
しまいます![]()
安心を伝えたいつもりが、そこが
かえって更なる論点を引き起こし
「食品添加物として口にしても
大丈夫ですよ」
という伝えたい部分が伝わらなく
なってしまいます![]()
今回の事を理解していくと、
誇大広告、虚実の宣伝、と言われても
反論は出来なくなりますね。
なので、使用する人も、これからの人も
そして法律を、みんなを守るためにも、
厚生労働省認可!という発言は今日から
やめていきましょう![]()
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次回、なぜ飲める?!に続きます!
最後までお読みくださり
ありがとうございます![]()
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