ブルガリアってどんな国?! | Aroma Familia 神戸元町 ドテラShop & School

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世界で一番確かな精油と共に、
人と人を、家族を結ぶため

ドテラオイルの可能性を
お伝えしています。


こんにちは!

ブルガリアトリップを終えて

オーストリアはウィーンから

さらには、ただいま、

ドイツのミュンヘンに電車で

移動しています!


ドテラのオイルで家族を繋ぐDr.Momの

ユウコでございます照れ







今回ブルガリアトリップについて

書いていますが、そもそもブルガリア

ってどんな国?!


ブルガリアといえば、ヨーグルト?!


それとも、琴欧洲?!


ヨーロッパのどこ辺り??


わたしもまったく知りませんでしたよ!

なので、ブルガリアという国について

話していきたいと思います。





ブルガリアは、ルーマニアやギリシャに

隣接した西欧に位置し、黒海に面した

土地を持っています。


わたしたちが泊まったホテルも

黒海に面していて、写真の中央部が黒海!


湖と思いきやちゃんと塩っぱい!

波も立ってて、やっぱり海だった波浮き輪






ブルガリアはさまざまな可能性を

豊富に持つ国ですが、

その可能性を最大限に引き出すには

課題があるんだそうです。



ブルガリアは欧州連合(EU)の一部

ですが、その人口の4分の1近くが

世界の貧困ライン以下という問題を

抱えており、現在では世界で最も

極端な人口減少を経験しています。









EU諸国の2015年平均月収の平均は

1469ユーロで、


前年度の2014年1489ユーロをやや下回る

結果だったそうです。


最上位のルクセンブルクは3149ユーロ、

最下位ブルガリアは356ユーロです。


「ヨーロッパ平均収入まとめ」記事

より、情報をお借りしております。





悲しいことに、そのような現状から

逃れるため、毎年移民者が増え、

ブルガリアのから何十もの町が姿を

消しました。



高い死亡率と低い出生率も人口減少の

重要な要因ですが、職業機会の欠如が

移住の主な要因です。



国の男性と女性が海外で仕事を探すにつれ

深刻な構造的崩壊と産業崩壊が

ますます一般的になっています。 




EU基金の分配の専門家は、

遅れているインフラ整備と人口の減少を

防ぐために、ブルガリアの特定の地域での

投資と資源集中の必要性を挙げている

とのことです。






ブルガリアの歴史は長く、紀元前3000年

からトラキア人という人達が世界最古の

文明を発達させていったというのです。


素晴らしい文明を持った人々は、近代に入り

他国の侵略によって、苦難の道を歩みます


オスマントルコから長年支配され

1878年やっとの解放、


しかしその後ロシアからの影響により

1946年社会主義国家の成立、


1989年独裁政治で管理された体制が終わり

社会主義政権崩壊しました。







街中にも、上矢印写真のような背の高い建物が

数多くありましたがすべて共産時代の遺産。


壁が薄っぺらで、隣の声がよく聞こえるん

だとか。日本の戦時中と同じです、

隣組の感覚ですね、スパイは報告しろ!

ということです。サングラス



そのせいなのかな、建物がなぜか

悲しく、重たい空気を感じました。


そしてそんな、住居としては歓迎されない

建物が、まだまだ残っている。


共産主義が終わって30年経つのに!?

ですよ。





建物も、どこもかしこも、手入れが

なされていないのが印象的でした


綺麗にしたらいいのにね、、、



なんていうのは、日本から来た旅行者の

浅はかな考えで、ブルガリアは

建て替えるにもその資金がないアセアセ



そして、より良い家を求める人が

いなければ、その希望がないんですもやもや



共産主義において、右に習え!

の習慣から、人々が一堂に工場などの

労働を強いられた結果、


その後資本主義に一転したときは、

労働者が一気に仕事を無くしました。



その後、残るのは貧富の差です。



資本主義に順応に対応できる人達と

そうでない人との差が大きく生まれました




空港から市内に連れてってくれた

ドライバーさんが歴史をいろいろ

話してくれたんですが、


ブルガリアでは、イタリアやその他の

裕福な国よりも、ずっとフェラーリや

ポルシェの台数が多いんですってリムジン後ろリムジン真ん中リムジン前



それは富の象徴として、富裕層は

見せびらかしのために所有すると。


そして、三車線の道路があれば

右が富裕層、真ん中が一般層、

左は貧困層なんですって、、、もやもや



だから、右のラインの車は、たいがい

高級車で、とても乱暴に運転します。


資本主義となって、貧富の差が大きくなり

結果、階級社会となった




国策がなく、労働力とGDPが少ないならば

国は混乱していく、弱いものが生きていく

ことが困難になる


資本主義というシステムそのものが

全ての解決策ではない


とブルガリアの現状が教えてくれます。



素晴らしいシステムがあっても

それを志しを持って動かしていく人のチカラ

が必要なんですね。


そこに人の希望、夢キラキラ

そして、より良いものへの行動キラキラ



いろんなことを考えました。


ブルガリアはヨーグルトが美味しいのよねルンルン


って気軽に言えない気持ちになりました。






ネパールも、とても大変な現状がある。


そして、ブルガリアにも解決したい

現状がある。


今回、気軽な気持ちで参加させてもらい

ましたが、ブルガリアに着いて、

その背景を肌で感じました。



そんなブルガリアに希望を届けたいキラキラキラキラ


それがドテラとわたしたちの想いですラブラブラブラブ



その活動に今回参加させてもらいました。


次回は、その希望の光について

お話しますね!