コ・インパクトトリップなら
実況でございます〜![]()
ドテラのオイルで家族を繋ぐDr.Momの
ユウコでございます![]()
ブルガリアに着きましたー!!
今回はルフトハンザ航空で
ドイツのミュンヘン経由!
そこからルーマニア、ブカレストに
着きました〜![]()
ブルガリアでも半日、なかなか
面白い経験をさせてもらいましたが
それはまた今度!
そしてドナウ川を越えて、
ブルガリア入国です!!
昨日はブルガリアのラベンダー畑に
行ってきました。
Ackakoboと言われる辺りに
ドテラの世界屈指の蒸留所があります。
その名もエセテラ!
最新の機器と、研究施設を備えて
建てられています。
7月はラベンダーの収穫期、
1日も休む暇なく、収穫されるとか!
施設のかたいわく、、、
「わたしたちは、7月は死ねない。
6月でも、8月でも、死んでも大丈夫、
でも7月だけはダメ、、、」
だそうです(笑)
目の前に美しく花が咲いたラベンダーは
明日、明後日には収穫される予定で
一年でラベンダーが最も美しい季節に
来たそうなんです![]()
明るく可愛い色の紫ではなくて、
少し暗い色になった頃が、収穫時期!
左のお花が収穫のサイン![]()
雨が降ると、芳香物質が根っこの方に
行ってしまうそうで、
晴れて暑い天気だと、花びらにその
素晴らしい芳香物質が集まるそう。
そして、なんと日差しの強い、
蒸し暑い気候なことか!
ブルガリアのこのエリアは、夏も結構
暑くて、35℃とか行ってる
そして、黒海も近く冬物比較的温暖だとか。
ラベンダーはフランス・プロバンスが
有名だけど、プロバンスで育つラベンダーは
このエリアでは育つことができない。
ブルガリアのラベンダーは、
ブルガリアで最高に育つんですって!
更にはここでも、ミツバチのお話が出て
ミツバチが花粉を一生懸命集めて、
そのミツバチたちが居なくなった頃
収穫の時期だと分かるんですって!
難しく言うと微妙なお花の化学組成
睡眠に良いとか、リナロールとか、
そういうものが、太陽の恵みで多くなるとか
ミツバチがいないと高くなるとか
完璧にデザインされた循環
自然ってすごいなー![]()
![]()
今日訪問したのは35000㎡規模の土地の
標準的サイズの小規模農家さんです。
このエリアに何百もの同じくらいの
小規模農家さんがたくさん居てくださり
私たちのラベンダーを作ってくれてます![]()
こんな美しい土地からやって来てる
そりゃぁリラックスや美貌にも言い訳だ
また引き続きレポート続けますね!



