乾燥機を組み立てていただきました。


組み上がる事に、今までの乾燥機と違い、

大きいです(床面積が増えてます)

なので、今まで通れた乾燥機との間の通路?隙間が

狭くなりました。


その分、性能が向上したのかもしれません。


設置位置も、業者さんと何回も微調整しました。

理由は、狭いからこそ、ところどころに付いている

センサーの交換がやりやすい位置を探すこと

また、掃除のやりやすい位置を出すこと

が目的でした。


なんとか、思っている位置をだしました。

もし、微調整する場合は、ジャッキとバールで、

動かそうと思ってます。


また、操作パネルが変わりました。

こればかりは、慣れですね。


電気工事士の資格をもっていますので、

業者さんにお任せせずに、僕が配線を再度やり直しました。


以前の乾燥機の電源コードの長さが足りなくなったことと

地面に転がっていた電源コードを頭の上にに浮かせる

ことで、掃除のときに邪魔にならないことを

目的としました。



また、乾燥機の天井に登ってあれこれと、

作業をしていると、滑るんですよ。

基本的には登らないでください。

なのですが、

上から乾燥機の中にはいって、

コンプレッサーの風で、

上から下へ順番にゴミ、絡まっている籾を

落としていきます。

そして、最後に下から籾をとりだします。


いくつもの名前の違うお米(品種)をつくっているので、

その度に上記の方法にて、掃除をしてます。


また、細かい部分の調整は、機械が動く直前にやります。

とのことでしたので、

こちらで順番に作業をしていきました。