春くらいから、各農機具の値上がりのお話ばかり。
つい先日値上げしたのに、再度、値上げします。
としれっとこちらに伝えてきます。
その上、各機械の軽量化が進んでおります。
具体的には、鉄板の厚さが薄くなったりしてます。
なので、耐久性が下がっております。
そんな中、お米の乾燥機(秋に収穫したお米は水分が多く、長期保存には向きません。
イメージしてください。
洗濯物をしまうのに、生乾きのまま、クローゼットにしまい込んだら、カビが生えてきますよね?
それを、防ぐために、適切なお米の水分量まて、乾かす機械です。)
も、籾というヤスリで、乾燥機の鉄の壁を削っていきます。
実は、数年前に稲刈りシーズンの真っ只中に、
品種(銘柄)が変わるたびに大掃除をしました。
(一般的には、掃除をするだけだそうです。)
具体的には、乾燥機の中に入って残っている籾を、とことん上から下へ落とします。
その時に、穴を発見しました。
イメージとしては、
ガス火でお肉を焼いています。その時に、フライパンの底に穴が開いてました。そのまま使っていたらどうなるでしょう?
もちろん、火事になります。
と同じことが起こる前に、穴を見つけました。
当時の僕はまだ使えると思っていましたので、
どうすれば使えますか?
と農機具屋さんの方々に何人にも聞きました。
皆さん、口を揃えて、
「火事になっても責任はとれません。
自己責任でお使いください。
私でしたら、絶対に使いません。」
という回答でした。
翌日に続く。