農地(田んぼ)を借りている用水路
(田んぼに水を入れるためのもの)の
水が漏れて、田んぼの中に水が常時入ってきます。
原因は、U字溝の目地(つなぎ目)が、すべて落てます。(なくなってます)
たとえば、
お庭に水を散水するホースのあちこちに、穴があいてます。
なので、蛇口を開くと、あちこちから、水漏れをおこしているイメージです。
水が常時漏れている部分は、田んぼ土が柔らかいです。
また、冷たい水が稲にかかりっぱなしなので、
稲が田植えした後からほぼ成長してないです。
その分だけ、稲の収量がない。売り上げが減る。
そうなると、借りる意味がなくなってきます。
そんな事が、あちこちであります。
また、集落が違いますと、各々のやり方が違います。
なので、どうしていいのかわからない…
そんな事があると、
賃貸アパート、マンション等では、ないですが
条件の悪いところ(例えば、農道が狭いから、
車を落とすリスクがある。一枚の田んぼが小さい、
もしくは形が四角形ではない。
ぬかるみがあって、機械作業が出来ない。
ちいさいので、大きな機械が入っていけない)等
がパッと思いつきます。
その辺のルール化が上手くできるとこれからやる人たちもやりやすくなるんですよね…