どらの目が見えないと分かってから1ヶ月が経ちました。
見えない生活にも慣れ、感覚を掴めてきたように見受けられます。出窓や椅子の上から降りる時も軽やかにジャンプで降りられるようになりました。
両後脚に関節炎も患っているため、この1ヶ月は見えないことが原因による行動なのか、痛みからの行動なのかを理解するために観察の日々でした。
今はどらが暮らしやすい環境になってきたかなぁと思っていますが、それでもまだ戸惑うことはあります。でも今はそんな姿を見て不安になることもなく、もーどらぁ、またわかんなくなっちゃったね、と笑い合えるようになりました。
今のどらは、右目は全く見えていないけれど左目は光を感じているようなので、水飲み場とごはんの場所にライトを設置して、暗闇の中でもスムーズに飲食ができるようにしました。
モデル:どら貯金箱(通称ミニどら)
今朝4時半。
暗闇の中水を飲んで帰ってくるどら。
ライトがない時は、おそらく水の場所がわからずお皿を跨いで脚で蹴っている音が深夜聞こえてきたのですが、最近は聞こえません。
このライトは暗くなると自然と点灯して、薄暗闇の中だと人感センサーが作動します。私より賢い。
楽天で買いました↓
IKEAのキャンドルナイト(電池式)もなんだかんだで1ヶ月近く電池がもったので使ってます。
以前は、水を飲もうか爪研ぎに行こうか立ち止まって考えた結果引き返してくる、ということも時々見られましたが、カーペットを敷いたりライトを設置したことで、朝起きると爪を研いだ形跡があったり、お水も減っているようになりました。
ちなみにこのお皿の下は白猫です。
4個目にもなると、かなり雑さが目立ちます。
段差につまずくこともごく稀にあったのですが、今は上手に跨いでいます。
段差も改善しようかと思ったのですが、今は自分で意識してまたぐことができるので、それができなくなったら段差も改善しようと思います。
暮らしやすい生活にしつつも、自分の頭で考えて行動できることはこのまま変えないことで、ボケ防止にも繋がるかなぁなんて思ってます。
病気や老化で少しずつ不便になったことが少しでも改善されて、今まで通りのんびり食っちゃ寝しながら生活できていればいいなぁと願う日々です。




