[しんぷう] | ユリの木の下で

ユリの木の下で

ゆりの木の下で生まれ
ゆりの木の下で遊び
ゆりの木の下で大きく成りました

2015・4・23(木)
H・27

東日本大震災の復興に祈りを込めて

落合ひろひとさんがうんと元気に成ります様に
ふれ~ふれ~らっきーちゃ~ん









[しんぷう]

しんぷう
あたらしい風っていう事なんですけど
ついこの間
新しい風って云う題で描いたかなってふと思ってってもうね確かめるよすがが無いんだよね
ごちゃごちゃ書いててでしんぷうにしたの
って
そんなことはどうでもいいんじゃないの
あれっ
あなたはだあれ
知ってるくせに
あなたでしょうに
そうか
でもなんかさ
そうやって声かけて呉れるとほんとに誰か居て呉れるみたいだよね
そうだね
一人芝居でも
ど~おって聞いて見れば
なんとなしに答えて呉れる様な気がするね
あなたでもね
そうだね
自問自答でも何にも考えずにぼオ~ッとしてるよりはるかに良いかも知れないね
そうだね

ところで
その新風ってなんなのさ
此れね
新しい風っていう事だね
そうか
なんか前に戻ったね

そうだね
なんでもさ
あたらしいあたらしいと思って居てもね
結局は
ほら流行は繰り返すって云うじゃない
其れみたいなもので

古い風に乗って遣って来たのが何と新しい風とおっしゃいますでしょう
おっしゃらないよ
そうだよね

古いものをいしずえにして新しいものが築かれていくのが世の慣わしみたいなものだよね

で

そんなこんなしているうちに
少しづつ新しいかなって思えるものが生まれて来る
そんな事じゃないの
そうだね

でも
こふうよりやっぱしんぷうの方が良いかね
そうね
其れはどっちとも言えないね
我等はさ歴史の中のほんの点でしょう
その中で新しいとか思っても
もしかしたら
何億年も前に有ったかもよ
其れはまたおおごとだね
そんな昔は知らないものね
おじいちゃんのとこまでさぐったって知らないやね
そうだね

ま
くたびれたね
なんでもいいよ
ほら
古い風が吹いて来たよ
其れにのっかって新しい風をさがしに行こうよ、ね、
そうだね






無料の畑を賢明に耕す誰か
此れでいいのだ
ぷっ










うまうまひひ~ん。左の方はどちら様?
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