ど~も~

でっかいおっさんです。

 

 

今日も

 

 

 

 絵本紹介の時間

 

 

やってまいりました。

 

 

 

本日ご紹介したいのは

 

 

 
 
 
あお

 

 

青山邦彦さんのおかしのまち

 

青山さんの絵本って

面白いんよね~

 

おっさんは

だましえだいく

 

 

 

が好きですが

 

 

今回はおかしのまち

 

 

 

ある町のおかしやさん

 

このお店は

お菓子が美味しいと

とても評判

 

 

そこにはブラウニー(小人)が

住み着いており

夜中に掃除やら片付けをしてくれます。

 

 

しかし

店の主人は

ブラウニーが大っ嫌い

 

出て行ってくれないかなぁ

 

なんて

呟くのを

 

娘がたしなめるほど。

 

娘はブラウニーが好きで

彼らにと

いつもパンとミルクをそなえます。

 

 

 

 

ある夜娘の部屋を

片づけていた

ブラウニーたちは

絵本に描いてある

 

お菓子の家

 

をみつけました。

 

 

どうしても

それを作りたくなった

 

ブラウニーたちは

キッチンで

創作を開始!

 

 

しかし

その音に気が付いた

 

店の主人が

 

大激怒

 

 

ブラウニーが

入ってこないように

 

戸棚という戸棚に

鍵をかけました。

 

 

それでも

簡単に出てくる

ブラウニーに腹が立ち

 

主人は毎晩見張るようになり

 

何とか

ブラウニーを追い出す方法を

考えます。

 

 

 

そして

とうとう主人は

ブラウニーを追い出すことに成功しますが

 

 

ブラウニーたちは

最後っ屁

 

にと

 

お菓子の家を作って

主人に対抗!

 

 

このお菓子の家が素晴らしいことなんのって・・・

 

 

さて

 

ブラウニーと主人たち家族は

どうなるのか?

 

 

 

まぁこんなお話。

 

高級お菓子の

ブラウニー

 

 

ブラウニー=妖精ポジション

 

って

 

この時

 

気になって

初めて検索したおっさんでした。

 

 

3歳くらいから小学生まで

楽しめる絵本です。