
ど~も~
でっかいおっさんです。
今日も
絵本紹介の時間
が
やってまいりました。
本日ご紹介したいのは
こちら
飼っていた猫のタマがいなくなったのが
どうしても気になって
親に止められているにも
関わらず
ねこみみ山へと
探しに行っちゃう
娘の話。
ねこみみ山は
猫が最期を迎えるために
行く山で
今までそこに行って
戻ってきたものはいない
という
恐ろしい山
親がいない間に
その山に向かう
娘
それが心配で
こっそりついていく
飼い犬のシロ。
娘が山に入ると
すぐに
霧が出てきて
道が見えなくなり
一軒の明かりがついている家へ・・・・
そこには
女将がおり
ここに
泊まっていきなさい
と
優しく言います。
その
屋敷にいる人たちは
ジロジロ
舌なめずりをしながら
娘を見てきます。
そう
娘が迷い込んだ屋敷は
ばけ猫屋敷で・・・
ここからの脱出劇が始まりますが
娘を助けてくれるのは
あの可愛がっていた猫のタマ!
さぁ
娘はどうなるのか?
と
こんなお話。
3歳くらいから楽しめる絵本です。
杉山亮さんのおばけ話
絵本はどれも怖さがありつつ
何度も読みたくなる