
ど~も~
でっかいおっさんです。
今日も
絵本紹介の時間
が
やってまいりました。
本日ご紹介したいのは
ドーナツのあなのはなし
こちら
題名のまんま
ドーナツはなぜ
穴があいているのか?
誰が最初にあけたのか?
というお話で
子どもに読みたい
というよりも
ドーナツって
確かに?
どうして
あんな形なのか?
知ってる人おる?
おっさんは
そのウンチクを手に入れるため
この絵本を手にしました。
そしたら
船乗り
ハンソン・クロケット・グレゴリーさん
が
ドーナツに穴をあけた
最初の人だとわかりました。
彼の経歴は
1847年
彼はコックの助手として
乗船している時に
ドーナツに穴をあけることを思いつく。
1853年
メアリー・アン・メリーフィールド
と結婚
1863年
南北戦争で北軍の兵士として徴兵される
1921年
89歳で死去
1941年
ドーナツ大論争が起こり
ニューヨークのホテルで
穴あきドーナツを発明したのは
グレゴリーだと判断が下る
1947年
記念碑が建てられる
1948年
アメリカ・パン協会から
ドーナツの発明者として
功績をたたえられる。
1982年
ダンキンドーナツが墓石を寄付する。
ドーナツは昔々
船乗りの朝食として
出されていたけれど
丸のまんまで
火の通りも悪かった
そこで
コックの助手を務めていた
彼が穴をあけてみた所
めっちゃ良かった!
そんな内容が書かれている
絵本です。
4歳くらいから小学生まで楽しめる絵本です。
今は販売されていないみたいなので
図書館で借りてみてね~
完
