
ど~も~
でっかいおっさんです。
今日も
絵本紹介の時間
が
やってまいりました。
本日ご紹介したいのは
こちら
表紙を見た瞬間
水木しげる?
なんて
思ったおっさん。
手に取ってよく見ると
鈴木のりたけさんの絵だった
鈴木のりたけさんと言えば
売れっ子中の売れっ子
面白くないはずがないとは
思いますが
絵だけで文章
は
富安陽子さん
富安陽子って
誰やねんと言う方には
この2つなら
どっちか知ってるはず
そうです。
今回は
売れっ子と売れっ子のコラボ絵本なのです。
内容は
手にはしゃくじょう
腰にはひょうたん
背中にはツボをかつぎ
風船みたいなものを
沢山つけて
歩いている表紙の彼こそが
オバケ屋さん
その彼が
村から村へ
町から町へと
オバケ おるかね おらんかね
おるなら とらえて
しんぜよう
と
歩き回ります。
すると
町の人が声を掛けます。
近頃
みしり みしりと
天井裏で 音が聞こえるの
もしや
おばけじゃないかしら?
と
その家で
おばけやさんの
オバケ退治が始まります。
と
まぁ
こんなお話で
全然怖くない
おばけが出てきます。
絵が可愛いのもあって
とにかく
怖くない
怖くないのに面白い
不思議な
オバケ絵本でした。
2歳くらいから楽しめる内容だと思います。
完