
ど~も~
でっかいおっさんです。
今日も
絵本紹介の時間
が
やってまいりました。
本日ご紹介したいのは
谷川俊太郎さん訳だから
手に取った絵本
なんと
2009年
あの
コールデコット賞
を
獲得したお話
コールデコット賞というのは
アメリカで出版された絵本の中から
最も優れた子供向け絵本が選ばれる賞で
アメリカでは
最も権威のある児童書の賞である
と
Wikipediaに書かれていました。
そんな
コールデコット賞
過去には
こんな作品が選ばれており
おっさんは知らないのが沢山
今回の絵本も全く知りませんでしたし
コールデコット賞が何なのかも
知りませんでした。
よるのいえ
は
子どもが安心する
行って帰ってくる物語
主人公は親から
家の鍵を渡され
鍵をあけて
自分の部屋へ
部屋の中で本をよむ
本の中の鳥が出てくる
鳥に乗って外へ出る
鳥は空を飛び
宇宙まで?
そしてまた
空を飛び
家の中へ
主人公は
ベッドでぐっすり眠っている
こんな流れの描写があるだけで
文章も短く
寝る前に
子どもたちのテンションを上げず
静かに
眠ってもらうときに
読んであげたい
絵本です。
0歳から5歳くらいまで楽しめます。
おっさんはこういう絵は
隅々まで見てしまうタイプです。
月に顔ある系絵本
昔は気持ち悪くて
怖かったなぁ
完