
ど~も~
でっかいおっさんです。
今日も
絵本紹介の時間
が
やってまいりました。
本日ご紹介したいのは
ようかいでんしゃ
こちら
主人公の男の子が
祖父母の家へ
初めての一人旅
行先は
和歌山
龍神村
主人公の男の子は
電車の
発車ベルがなるのと
同時に電車に滑り込む
乗った電車は
妖怪ばかり
電車が走り出すと
すぐに
車掌の天狗が
この中に人間が
一人紛れ込んでいる可能性があるので
一人ずつ確認していきます
なんて言い出した
主人公は震えながら
待つことに
なんとか
天狗はごまかせたものの
すぐに
人間のにおいがまだ
消えませんので
あかなめが 一人ひとり
舐めて
確認します
なんて
言い出すから
またもやピンチ
それも
何とかやり過ごしますが
次は
大ガマガエル
が
まだ人間の気配が消えないので
一人ひとり
食べてみて
確認すると言い出して・・・・
最後のピンチは
乗り越えられず
妖怪たちに囲まれることに・・・
どうする
主人公?
と
まぁ
こんなお話。
ハラハラ
どきどき
最後はハッピーエンドで
終わるので
安心して読める
妖怪絵本でした。
3歳くらいから楽しめると思います。
完