
ど~も~
でっかいおっさんです。
日本の三大太郎を
みなさんご存じでしょうか?
葉加瀬太郎
岡本太郎
金太郎
・・・・
・・・・
ということで
今日も
絵本紹介の時間
が
やってまいりました。
本日ご紹介したいのは
三太郎の一角
で
一番
物語が知られていないであろう
金太郎
桃太郎は
桃からパッカーン
で
きび団子で
鬼退治
浦島太郎は
亀助けて
竜宮城で
玉手箱で
年寄に
じゃあ
金太郎は?
と
聞かれて
どれくらいの方が
金太郎の話が
できるのでしょうか?
せいぜい
まさかり担いで
金太郎
熊と相撲とった金太郎
金と書かれた
前掛けしている
金太郎
そんな金太郎のお話で
昔々
ある所に
やえぎり
という
女がいました。
やえぎりは
坂田義家と
結婚したが土地を巡る争いで
義家は殺されてしまい
やえぎりは
家を飛び出し逃げてきたが
もう力は尽きた
おなかの子どもだけは
守らなくては
こう思いながら
天を仰ぐと
雷鳴が轟き
黒い雲の隙間から
赤い光が漏れ
顔をのぞかせたのは
真っ赤な竜
『お前に力を与えよう』
やまんば
に
なってその子を
育てるがいい
そう言うと
赤い光が
やえぎりに・・・・
やまんばになった
やえぎりは
生まれた赤ちゃんに
金太郎と名付け
金太郎は
すくすくと育ち・・・・
って
これが
序章
序章だけでめっちゃ
惹きつけられるねん
この絵本。
その後
金太郎はスカウト受けて
鬼退治に行く話も
ばっちりと
描かれていて
鬼の出てくるところは
子どもたちも固唾をのんで
お話を聴いてくれます。
3歳くらいから楽しめる
絵本です。
金太郎のこと
ぜひ
知ってもらいたいですw
完


