
ど~も~
でっかいおっさんです。
今日も
絵本紹介の時間
が
やってまいりました。
本日ご紹介したいのは
1996年から
愛されている
ねずみのよめいり
ねずみの家族の娘さん
お母さんや
親戚のおじさんが
そろそろ
いい歳だし
嫁に出そうとするものの
お父さんが大反対
嫁に出すなら
ねずみみたいな
しょうもないもんじゃなくて
世界で一番
えらい奴じゃないと
おれの可愛い娘をやれるかよ
なんて言うので
世話好きのおじさんは
じゃあやっぱり
お天道様か
なんて
言い出して
太陽に交渉に行きます
すると
太陽は俺よりも
雲だ
と言い
雲は風だといい
風は壁だといい
壁はねずみだといい
ねずみの結婚相手に決まる
という
皆さん知っているお話。
わが子は
この絵本の最後に
花嫁行列
の描写に
たんす 七さお
ながもち 5つ
つづらが 3つ
のところで
たんすながもちって
花いちもんめみたい。
と言い出し
これが長持☟
って教えたら・・・
タンスが長持ちすることだと
思っていた
と
驚いていました。
3歳くらいから楽しめる
お話です。
完
