ほぼほぼじぇびさんは登場しなかった#8
先週のMUSIC BANKで1位を獲得した時の舞台裏的なものでした。


リアルタイムで見てたけど、あきらかにネームタグ付けてのアンコールの時、アガセ~ありがと~的なゆるさのある雰囲気の中で1人突然黙々とガチガチにダンスしだしたじぇびさんにはあれ?という違和感はあった。そしてそれを見たメンバーも合わせるかのように踊り出して。

その後のVLIVEもほとんど言葉を発しないじぇびさん。1位を噛みしめていたのか、はたまた断トツの圧倒的大差をつけての余裕な1位とは違ったから何かしらネガティブモードだったのか、それとも体調不良か、単にお腹がすいてたとか眠いとか(幼稚園児)。

じぇびさんのその時の心境なんてはるか遠いイルボンアガセの1人に過ぎない私には到底知る由もない。

この時のじぇびさんの態度やじぇびさんの諸々を辛辣に意見しているのも目にしました。これだからガッセは!!的な。

けど、なるほどなぁってついつい読みふけりました。至極理路整然と、GOT7を分析されてるんだなと思う説得力のある言葉。

それがいいか悪いかの話ではなく、いいか悪いかはさておき、この「らしくない」部分、いわゆる【ザ・アイドル】らしくないところが魅力的だと思ってハマっていったから、こういうところも含め甘々ぺーぺーアガセなのかもしれないけどじぇびさんのことが好きです。

こういう彼の"顔色を伺う"系の出来事がおこったときに思い出すのは、EYES ON YOUソウルコンでのじぇびさんの涙や、武道館で語ってくれた葛藤、そして彼が好きだと言うカート・コバーンの言葉「偽りの自分を愛されるより、ありのままの自分を憎まれる方がいい」

あーかっこいい。



ワールドワイドな目線から見ればMV再生回数も順調だし、タイの空港の有り様なんてすごいもんだし。

正直、今回のアルバム全部いいと思ったし、もっとイケると思った。けど本国の一般大衆までに広く広~く聞いてもらえるきっかけがなかったのかな。

何が言いたいかわからなくなったけど、私にとってK-POPは、GOT7は、生きる活力の源、生活の潤いのひとつなので、これからも楽しく、面白く、コンサートを楽しみに、日々私ができる私なりの応援をしていけばいいやという結論に至りました、そんな事を考える夜中の3時過ぎ…。


さて、今日のミューベンのTHURSDAYをなめ回すように見てこようかな(絶賛勤務中)





お前は潤いうんぬんの前にまず真面目に働け!!!!(爆)