テレビ番組で
天才キッズの特集を観ました。


将棋の藤井くん
サッカーの久保くん
アイススケートの真凛ちゃん
卓球のみまちゃん、みうちゃん


みんなすごいですよね!


将棋の藤井くんは
息子と同い年です。


そして、藤井くんが遊んでいた
子ども用の将棋盤と同じので
息子も遊んでいました。


小さい頃の藤井くんは負けた時
悔しがって将棋盤を抱えて
ずっと泣いていたんですって。


それを見ていた師匠は
「負けると大泣きして、
勝負根性の塊のような子でしたよ」
と評価していました。


うちの息子も負けたら将棋盤を
抱えて大泣きしていました。


そんな時私は

「あー面倒くさ!」
「泣くならやらんとき」

そう言って
将棋の相手をやめました、、、


もし私が
「勝負根性の塊のような子」
と評価して褒めて
根気よく将棋の相手をしていたら!


もしかして、もしかして
息子も天才棋士やったかも?


なんて思いました(笑)


さて、そのTV番組でも言ってました


<子どもの才能を伸ばす>


それは親の仕事ですよね!
って言うけど、、、


よく聞くフレーズだけど


/言うは易し行うは難し\


ですよね?



もしあなたが
英語の必要性を感じていて
「うちの子も英語が話せるように
なったらいいだろうな、、、」


そう思ったのなら
私の経験からアドバイスがあります!



まず最初にお子さんに
「英語を習ってみない?」
そう聞いてみることです。


これは英語じゃなくても同じです。


剣道でも
柔道でも
書道でも
算盤でも


まずは
「やってみない?」



ここからスタートです。


そして、子どもが


/
やってみたいな
\


って、そんな風に言うことは
才能があるかも!のサイン
です。


人間って
自分にその才能がないものには
興味を示さない
んですよ。


もし、全く興味を示さなければ
やらなくていいんです。


英語なんていつか学校で習い
始めるんですから


今じゃなくても必要になったと
<子どもが>感じた時に勉強すれば
OKです。


/
英語、やってみたいな
話せたら嬉しいな
\


そう言われたら


まずは経済的に負担が少ない
方法からスタート
することをお勧めします。


<経済的に負担が少ない>


これが重要ですよ。



最初から高い教材を買ったり
授業料の高いレッスンにすると


子どもが嫌になった時に


・親の期待を感じて子どもが
言い出せなくなったり

・親が諦められなくて子どもに
無理やり続けさせたり


というような残念な結果に
なってしまいます。


「続けるかどうか分からない」
ことと割り切って始めます。



うちの息子は小4の時に
<英語が話せる人になりたい>
と言ったのでオンライン英会話を
始めました。

今では有名になった某オンライン
英会話スクールの受講料は当時
最初の3ヶ月は980円!

これなら子どもが嫌になって
やめても諦められる(笑)


最初の頃はと言いますと

ーーーーーーーーーーー

先生:Hi!! How are you?

息子:・・・

固まる(笑)

ーーーーーーーーーーー

会話が全く進まず、、、


先生が必死で話しても
スカイプ画面には固まる息子と
喋り続ける先生


息子は何を言ってるのかが
全く分かってない。


それでもレッスンの25分間は
最後まで固まったまま(笑)
スカイプ画面を見ていました。


でも途中で逃げたり
私に助けを求めなかったんです。


先生は本当に
困惑していましたけどね(笑)


そんなこんなするうちに


Hi, how are you?
I am good.


それが挨拶だと分かって
自分もそう言えばいいんだろうな、
って理解します。


赤ちゃんだった時に
1語、2語と話し出したのと同じ


あの頃に戻った!
そう思って長〜い目で
見守ることです。


この頃はだいぶマシでしたが
それでも私は
<やりすぎるお母さん>なので(笑)


気になる
口も手も出したくなる。


でも、でも、でも、、、


なにもしない
余計なことはしない


と言い聞かせて(笑)


耳ダンボで聞きながら
必死で
そーっと、知らんぷり。


私の修行のようでした(笑)


すると徐々に、徐々に。
本当にちょっとずつでしたが
進歩がありました。


自分で頑張って
その進歩を感じられたこと


それが大きな、貴重な経験と
自信になったと
子ども本人が言っています。


そして
私が英語に関して
こんなアドバイスをするの
には理由があるんです。


/
私は母から英語を習わされて
結局は嫌になって落ちこぼれた
\


そんな経験があるからなのです。


時間をかけたし
お金もかけたし


だから他の子よりもできるはず!


そう母は思っていましたから
私の成績が下がっていくのを見て


英語を習っていたのにね
もったいなかったわね
何を勉強してたのかしら


こんな言葉を言われた私は
すごく傷ついた経験があるんです。


母に悪気はなかったんですよね。
本当にガッカリしたんでしょう。


でも、そんなことは
子どもからすれば

\いい迷惑/

英語を習いたいなんて
一言も頼んでませーん。


そう反発したことから
反抗期に突入しました!!


子どもの才能を見つけるのは
親の仕事なのかもしれません。


子どもが一人で見つけるよりも
親も一緒に見つけてあげた方が
早く見つかるかもしれません。


でも、それが子どもにとって
押し付けになってはダメなんです。


見えないくらい
感じないくらい


そぉーっと
サポートできたらいいですよね。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

太鼓を習いたいと言った息子

 

最初からは太鼓を買わず

 

太鼓屋さんへ通って借り物で

 

練習しました@インド

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