私と息子はバンガロールから帰ってきて

夫は単身赴任先から帰ってきて

我が家は新しい時代に変わった気がします

昭和から平成みたいな

そのくらいの変化を感じます

変化のひとつが家電製品買い替え

結婚した18年前のものばかり

よく働いてくれました

オーブンレンジ、クーラーに続いて冷蔵庫

突然壊れて一番困るのは冷蔵庫だろう、と

しかも安くないから

一年間で一番安くなるこの時期に思い切って

こちらは古い方

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こちらは新しいもの
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お店に行って驚いたのが冷蔵庫の大きさと色

箪笥みたい

最近の家電には素晴らしい節電機能がついてるらしく

クーラー、オーブンレンジ、冷蔵庫の3つが新しくなればかなり電気料金が安くなるそうです

こんなに節電機能がすごいのに原発がないと電気は足りないのかしら

と不思議に思ったり

お店の人が必ず、昔のと違って長持ちしません、って言います

10年程が寿命と思ってくださいね、って

うちの実家なんて30年前に買ったエアコンが現役だし

28年使った冷蔵庫もありましたが

絶対に!!!

そんなのは今ありませんと言い切ります

その時にふとホセムヒカ元大統領のスピーチを思い出しました

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私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球へやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。ハイパー消費が世界を壊しているにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が世界のモーターとなっている世界では、私たちは消費をひたすら早く、多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。このハイパー消費を続けるためには、商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間も持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので、作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいることに、お気づきでしょうか。*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚どんなに頑張っても10年で故障するかもしれませんが
お手入れしながら大切に使っていこうと思います