連休の2日間、子供を実家に預けていました

2日振りに会った息子が言うんです...
『ママが死んだらちゃんと焼いてあげるからね』
『はぁ...ちゃんと焼いてくれるんや』
『置いといたら小バエに食われるから嫌でしょー
』『ママが小バエに食われたら可愛そうと思ってくれたんや』
『そうやで。ママと一緒に強力粉とイーストとめん棒入れて焼くから』
『お空に行ってパン焼けるようにしてくれるん』
『そやで、そやけど...死んじゃ嫌だよー
』なんじゃそれ

そんな会話がありまして~

絶好の行楽日和だった3連休

なのに、子供を預けて何をしてたかと言いますと~

1日目は朝から夜までお料理教室

午前の部=ランチ

午後の部=ディナー

毎度のことながらめっちゃ美味し~

それに先生がめっちゃステキ

どーんと作ってみたいのですが、あいにく家族が小食で

早くうちの息子も大食いにならないかなーと思います

「ご飯、作っても作ってもすぐなくなるねん」とか言ってみたい

そして2日目は朝から夕方まで親業セミナー最終回

すごーーーく、楽しかったデス

なんせ「業」ってつくお勉強ですから

「私、精一杯お勉強して頑張っていいお母さんになりマス」
みたいな気持ちで真面目に勉強しにいってたわけなんですけど

回を重ねるごとに勉強という感覚ではなくなり...
人生を今よりもっとhappyに
楽チンに
しにいってたって感じかな
えーそうなんですかぁ



の連続で...心理学を勉強した頃にも聞いたコトあるような気もするけど、あの時と全然違うやん

というくらい、心にしっかり入ってきてくれました

常々、親身になって子育てのアドバイスしてくれている関係者各位

いや...子育てのことだけじゃないかな

ようやく言ってくれてたことが理解できてきた...かも

遅っ

すんません

ありがとう
そしてセミナーから帰って息子に言われた言葉

死んだら焼いてくれる、と

なんだか嬉しい

