10月17、18日の2日間にわたって、特定非営利活動法人 日本足育プロジェクト協会主催の第7期足育アドバイザー養成講座前期が終了しました足の裏

1日目は玉島代表から足育プロジェクト協会について。

その後、協会の顧問である小野整形外科の院長である小野先生による「子どもの足育について」のお話。

そして私は「0歳からの足育」を担当させていただきました。



赤ちゃんに足育が必要なのか、と思われるかもしれませんが、足にだけ特化しているわけではなく、赤ちゃんの成長を妨げることのないように、大人の関わりについてお話しています。

乳児期の成長はめざましいものがあります。

産まれてから1年の間が最も成長の著しい時期です。

歩けるようになってから

「うつ伏せが嫌いだった」
「ハイハイをあまりしなかった」
「座っていることが多かった」
「早く歩き始めた」

と言ってもその時には戻れません。

知っていたら出来ることはたくさんあると思います。

大人の都合で成長を妨げないように、身体の土台をつくる乳幼児期の関わりを大事に出来ればいいなと思います。

今回はお子さんのおられる方が多く参加されていました。

お家でも実践出来そうですね。

2日目は私は不参加でしたが、大阪青山大学 准教授の村田トオル先生による「幼児運動学」や


畿央大学理学療法学部 准教授 福本貴彦先生による「足からの生理解剖運動学~足趾把持力~」



再び小野先生の「学童期の足育」


上級シューフィッターの藤井恵さんによる「靴学」


などなど盛りだくさんな内容でした。

7期のみなさんお疲れ様でした。後期も頑張ってくださいね足