今日は仲間と奈良にある新公会堂でミーティングを行っていました。

今までの私は「人のために」と言って一生懸命ママさんや子どもの応援やサポートをしてきたつもりでしたが、実はうわべだけで全然本気で取り組めてなかった、ということに最近気づきました。

それは「自分のため」にしていなかったということ。

自分が本当にやりたくて、それが本当に自分の喜びであるなら、もっと違った感情が芽生えるだろうし、もっと真剣に向きあうはずです。

いい加減にしていたわけではありませんが、その人の本当に抱えているものを見ようとしていなかったんです。

その場その場が楽しければそれでいい、というような。

一見楽しそうにしていても本当に抱えているものはなんなのか、どうして私のところに来ようと思ったのか、何を必要としているのか。

それを深く探ろうとせず、うわべだけの会話ややりとりを楽しんでいただけだったんだと今になって気づきました。

そのことを気づかせてくれたのはママさんと子どもだったんです。

そして仲間達。
仲間たちの行動が私の中を大きく揺さぶり、本質を見ることを教えてくれました。

今日そのことを仲間に話すことで再確認しました。

ここに来るまで長い時間がかかりましたが、新たな一歩を踏み出します。

 
 二月堂にて。