親子育士・対面抱っこアドバイザーの西野美佳です。

昨日は10月の親子リズム&ふれあい遊び♪の日でした

 
 
 河合町にある河合町総合福祉施設豆山の郷 のスポーツルームを利用しています。

最近奈良盆地は一気に冷え込むようになり、体調を崩される方が多く、キャンセルが出て昨日はお一組になりました。

それが結果的にはよかったんですけどね~♪いつもうまくいくようになってるな、と思わされることばかりです。

で、久しぶりに参加してくれたSくんとママ。
やっぱり子どもって身体で覚えているんですね~。

初めはその場に慣れるまでちょっと様子見てましたが、だんだんおもちゃで遊び始め、音楽をかけると今まで見たことないくらいしっかりと大人の真似っこをして身体を動かしていました!

お母さんはそれを見て「わ~、すごい!」と喜んでおられましたが、それだけで喜ぶのはまだ早い!

故斎藤公子さんが考案されたこの「さくら・さくらんぼ」のリズム遊びの良さというか特徴は、音楽に合わせて身体を動かすことでその子の身体の得意・不得意な部分がハッキリと見えてくる、ということです。

Sくんの場合も左右の足の使い方に偏りがあることがわかり、普段の抱っこや生活と結びついていることがわかりました。

それがわかれば日常生活の中で気をつけて見て関わって促してあげればいいんですから、親の関わり方も見えてきますよね♪

決して難しいことや特別なことではありません。

散歩に出かけた時に出来ること。家の中で出来ること。
意識して過ごすだけで確実に身体は変わります。

私は親子リズム遊びを通してお子さんの身体に興味を持って関わっていただけたら、と思っています。

身体をつくる大事な時期。あっという間に大きくなりますから、よ~く見て観察して、変化に気付ける大人でありたいですね。