お母さんやお父さん、お爺ちゃん、お婆ちゃん…みんな自分の子どもや孫が大好きで、大切で、かけがえのないもの。


【奈良】楽チン♪生活研究所 ~らくらし~ 

だからこそ心配もするし、気になるし、かまいたくなる。


「今日は幼稚園(保育園・学校)でなにしてきたん?」「ともだちと仲良くしてた?」「先生の話ちゃんと聞いてた?」…。




自分からいっぱい話をしてくれる子、お話しが止まらない子の場合は膝に座らせたり、落ち着いてからゆっくり聞いてあげるといいと思います。



子どもは子どもの世界があって、きっとその中でいろんなことを考えて決断して行動している。


こちらから聞くのも一つのスキンシップかもしれませんがあまりしつこくすると、「もう、わかってるって。」と、離れがちになることがあります。


そんな時はちょっとこちらから聞くのを待ってみてはいかがですか?


何も話さなかったら特に報告したいことがなかったのかも。いつも通り楽しく過ごせたのかもしれませんね。


逆に聞かれなかったら「あのね…。」と話したくなるものです。


ちょっと待ってみて、自発的に行動するのを促してあげることも大切だと思います。


いつも手の届くところに置いてあげる。困ったらすぐに手伝う。こちらから先に知らせる。


そうすると、「自分で」という行動が制限されますよね。

届かなかったら…台を持ってくる、別の物を探す、取れるように工夫する、誰かを呼ぶ。

そうやって考えて行動することで、「自分でできた」という自信につながります。


子どもさんからの自発的な言葉を待ってみるのも楽しいですよ。


大人が「こんなことあったんだけど、どう思う?」って子どもちゃんに逆相談してみるのもおもしろいです。

どんな答えが返ってくるでしょうね。


100人いたら100通りの親子の関わりがあると思います。

こうでないといけない、ということではありません。


自分なりのコミュニケーションを楽しんでくださいね(^ー^)親子(^ー^)。

ペタしてね





でも、自分から話さないから…といって、こちらから毎日のように質問をするというのも、逆効果になる場合があります。
「あのね、あのね…。」ってお話ししてくれる場合もあればあんまり毎日毎日聞いているとそのうち「わからん。」「うん。」なんて返事しか返ってこなくなったり…。
見えない世界で過ごしていた時間って気になって仕方ないですよね。