得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。


こんにちは。
私たちは
「こうでなければならない」
「こうあるべきだ」
という考えに縛られてしまいがちですよね。
私自身も、ついついそう考えてしまうことがあります。

もし、その考え方が苦しさを生んでいるのなら、思い切って違う道を選んでみてもいいかもしれません。
もちろん、用意された道を進む方が楽な場合もあるかもしれません。

だからこそ、自分にとって何が一番良いのかをじっくり考えることが大切です。

「この道を選ぶ方が、自分らしくいられるから頑張りたい!」
と思うのか、
それとも
「ちょっと踏ん張ってでも用意された道を行く方がいい」
と思うのか。
最終的に何を選ぶかは、自分次第です。
そこに「こうあるべき」という決まりなんてありませんOK




誰かの正解があなたの正解とは限らない

世の中には、たくさんの考え方があります。
私の経験談が、まだ同じ経験をしていない方々のヒントになることもあるでしょう。
でも、それが必ずしも「正解」とは限りません。
なぜなら、人はそれぞれ違うからです。

「こんな考え方もあるんだな」
「あんなやり方もいいかもしれない」
色々な物事や考え方を知ることで、あなたの選択肢は大きく広がります。
その中から、自分にぴったりのものを選んだり、あるいは新しく生み出したりすることができるのです。




息子の「起きられない」が教えてくれたこと

実は、私の息子が以前、朝起きられなくなってしまった時期がありました。
今は解決しましたが、当時は「このまま学校に行けなくなってしまうのかな…」と不安でいっぱいでした泣

毎朝、「今日は学校に行けるの?行けないの?」と、体が起こせない息子に問いかけることに、私自身も疲弊していました。

息子が「学校に行く」と言いながら、また深い眠りに落ちていくのを見て、「本心はどこにあるの?本当は行きたくないんじゃないの?」とイライラすることもありました。

ついには、「もういいよ。行きたくないなら、行かないってハッキリ言ってよ」と、私の心も荒んでいったんです泣くうさぎ

そんな時、ふとある考えが浮かびました。
「もしかしたら、体に何か異変が起きていて、本当に体を起こすことが苦しいのかもしれない。本当は行きたいのに、行けないのかもしれない」
私は、この可能性を潰してみようと、色々なアプローチを試みました。

  •  低血圧の可能性を考えて、対策を試してみる。
  •  低血糖の可能性を考えて、対策を試してみる。
  •  夜早く寝たら、朝起きられるようになるのか検証してみる。
などなど。



溢れる情報の中から、自分だけの答えを見つける力

今の世の中はとても便利で、調べるとたくさんのヒントが見つかります。
これらのヒントはあくまで「情報の一つ」であって、必ずしも自分に合うとは限りません。
でも、それらを糸口に試行錯誤してみることで、「これだ!」と思える解決策に出会えることがあります。

情報が溢れかえっている現代だからこそ、その中から自分なりの答えを見つけ出し、情報に流されない力も、これからの時代には必要かもしれませんクローバー