得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
ざっくりこれまでのことを書きますと…
5年生の冬期講習辺りから思春期に突入
↓
立派な反抗期が始まる
↓
そこから私との関係も悪くなる
↓
やる気が低迷?
↓
宿題を取り組まなくなる
↓
塾の先生に相談
↓
完全自走へ
状況悪化してから約3カ月。
私が手離してからは2ヶ月が経ちました。
塾の先生に相談をした2月はじめに
「成績は一時的に下がると思います。」
と言われて覚悟はしていたものの、実際に下がっていく成績を目にするとどうにも落ち着かない不安な気持ちになりました。
それは恐らく息子も同じ思いだったと思います。
手出し口出しはせず、見守りに徹すると塾の先生と決めたけれど、息子の姿を見ていると歯痒くて仕方ありませんでした。
本当に苦しかった。
塾の先生は
「これまでやってきたものは力になっている。無くなりません。」
と仰ってくれたけれど…
ここから戻ってこれるのか?
戻れないかもしれない。
戻れない時にどうするか?
色んなことを考えてました。
これは今も考えてます。
これまでチェックしてこなかった学校の話を今度の中受フェスで聞いてくる予定です。
12月末〜2月くらいまでは私のすることや言うことに反発ばかりでまともな会話ができてなかったけれど、3月に入った頃には大分関係性も良くなってきてました。
このタイミングで『東大王』が教えてくれるキャンペーンがあると教えてもらい、息子にそれを伝えると想像以上に食いつき、めっちゃワクワクしていたんです。
これはチャンスかも!!
そう思った私は、東大王のキャンペーンの当選を待たずに、東大王が運営するベストティーチの体験授業の申込みをしました。
そのことについての詳細はこちら↓
ここから歯車が動き出したんです。
なんとなく、これがチャンスかもとビビっときた私の直感は間違えていなかった![]()
自ら進んで宿題をやる姿が見られるようになりました。
状況が落ち着いてきたと共に成績も戻ってきて、
「テストで満点だった♡」
「クラスで最下位だったけど、やっと2位まで戻ってきた♡」
など、本人がとっても嬉しそうに報告してきたのです。
息子がこんなに嬉しそうに話をするのは久しぶりに見ました。
久しぶりに塾もなにもない日があったのですが、これまでサボってやっていなかった宿題を全てやり始めました。
私は相変わらず見守りに徹してますので、何も言っておりません。
自ら
「これまでやってなかったものをやらなあかん」
と思ったのでしょう。
でもあまりの多さに時々
「こんなのできるか!」
と叫んでましたが、暫くするとまた落ち着き取り組んでました。
◯時までやったら休憩しよう!といった計画ではなく、「兎に角やる、やること終わるまで休憩なし!」のスタンスで取り組むため、かなりハードに見えます(笑)
計画立てるのが下手だなとは思いますが、それもやっていくうちに学ぶのでしょう。
そして、ガッツリ頑張った後の残り時間でたっぷり遊びました。
ガンプラ、レゴブロックを作って遊び、公園で遊び、U-NEXTでかがみの孤城を鑑賞…
外を駆け回る息子、レゴ製作に勤しむ息子。
久しぶりにその姿が見れて嬉しかった🍀
去年までは息をするように勉強する三男の姿が当たり前だと思っていました。
でも、まだまだ子ども。
普通の子ども。
何がきっかけでそれらをやらなくなるか分からないと思い知りました。
やるのも息子。
やらないのも息子。
だから、今、ようやく戻り始めているけれど、またいつ崩れるかは分かりません。
でも、最悪を考えすぎても仕方ないので、浮上してきていることを今は素直に喜ぼうと思います♡
サボってしまった分を取り戻すのは6年生はかなりきついでしょう。
周りは頑張って加速しているので、そう簡単ではないと思います。
それでもここまで戻ってきた!
三男くんならできる!
頑張れ!


