「漢字道場」

このアプリを使い始めてもうすぐ2年。

デジタルドリルとの相性が非常に悪い三男が、これは自ら進んでやるくらいマッチしています。


書き取りすればするほどポイントが付与され、そのポイントでアプリ内で使える筆や紙を買うことができます。

買った筆で書く字はまた違う雰囲気になるため、それもまた楽しいようです。

例えばこの水筆。


書いた文字は水でできていて、中に小さなお魚が泳いでます🐟️
かわいい♡



  計算と漢字


日能研生ならご存じの「計算と漢字」

ここから毎週漢字テストがあり、育成テストもここから出題されます。

そのまま出題されるものもあれば、その漢字を使った別の熟語や読みで出題されるものもあり、「漢字の宝箱」も読んでそこの学びも深める必要があります。

そうなると問題になっている30題にプラスαの量に。


やることが漢字学習だけなら大した量ではありませんが、他の教科もやることはたくさん。

新6年生になり、宿題の量もですが内容も重たいものが増えており、何にどれだけ時間をかけるかを考えていかないとやりきれません。


漢字もデジタル単語カードにしようかと思ったんですが…


息子から「漢字は見るんじゃなくて書きたい」とのことでしたので、これまで通りプリントを作ってました。

ところが、繰り返しの学習が難しくなってきてまして…

漢字はね、長期記憶として頭に入れていかないといけないし、テスト前にちょろっとやるのは目的が変わってきちゃってると思うんですよね。

小テストのために勉強してるのではなく、入試のために勉強している。
だから、長期記憶として頭に入れないと。


そして見つけたのが、漢字道場の機能虫めがね気づき



  漢字道場を使ってスキマ学習


漢字道場にオリジナル問題を作る機能があり、その問題の取り組みでもポイントが付くことを2年目にして知りました(笑)


①マイ問題を開いて書き込みます




②問題を追加→問題文を入力





③問題にしたい漢字をタップ→答えにするをタップ





④できあがり




これなら、移動時間の隙間時間に取り組むことができます。

そして、これだと書き順の間違えも指摘してもらえるし、書きながら部首も教えてくれるのでかなり良いと思っています。


漢字プリントを作ること、このアプリで問題を作ること、どちらの手間も同じくらい。

本人がやりやすいやり方で、効率よくやれる方法を模索していきたいと思います。