得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。


アメ限の記事を削除したため、コメントをくださってた方に返信ができず大変申し訳ありません。


コメントへの返信も兼ねて少し書かせてください。



このところずっと思春期男子に振り回されてゲンナリしている記事をアップしております。


できれば伏せておきたい話です。


できるならスムーズに進んでいることをアップしたいし、成績が安定していたり、若しくは上がったりする内容のことを書きたい。


でも、今、残念ながら我が家はその段階にありません。


いかにその日を平和に過ごすか。



勉強に関して求めているものはありません。



息子の勉強面に関して、私は手を引きました。


見捨てたのではなく、遠くから見守ることにしただけです。


塾の宿題が10あったとして5もやってない。


そんな姿を見るとモヤモヤします。

親としてとても焦ります。


でも、何も言いません。

言いたくなりますが堪えます。

自分でこのままじゃあかんと気づいて、また勉強と向き合える日がくると信じてます。


そんな日が来なければ、それはそれまでです。

それが息子なんだと受け入れるしかないし、自分でも自分がやってきたことを振り返りすべてを飲み込んでほしいと思います。



思春期は誰にでもきます。

ただ、その表れ方は人それぞれで、また時期も必ずいつ来ると決まってるものではありません。


受験が終わってから来て欲しかった…

若しくは、もっと軽い思春期あって欲しかった…


でも、それが息子の成長過程に必要なものなので、親として付き合うしかないと自分に言い聞かせています。


上の子たちを見てきているから、これに終わりが来ることもわかってます。

それまでの辛抱。



同じように悩まれてる方がいると思いますし、また、これからそんな時期を迎える方もいるでしょう。


だから敢えて、この我が家のドロドロしたものを書き残すことにしました。


自分だけじゃないよ。

と伝えたかったからです。


ここからうまく帰還したら「お疲れ!よく耐えたね」と私を褒めてください(笑)



あんな時期があったけど、無事受験期を迎えられてよかったねと。



コメントをくれたブロ友さん。


しんどいよね。

わかる。

わかるよ。

ブログなんて書く気になれないし、開いてみるのもしんどいよね。

私もここのところずっと苦しかったです。

何で今なの?って思うよね。

そんな姿を見るのは辛いし目を背けたくなるよね。

うまく距離を保ちながら、時に愚痴りながら一緒に1年後目指して頑張ろう。

私も頑張るから。

うちもだよ…とコメントくれたこと、とても嬉しかったです。