私は子供の頃、作曲家になりたいと思っていました。

ベートベンやシューベルトのような、自分がこの世からいなくなっても自分の名前を覚えていてもらえるような、自分の曲を奏で続けてもるえるような作曲家に憧れていました。


将来は音大に行きたいと思っていましたが、普通のサラリーマンの家でしたのでそれは叶わず。


親の決めた道を歩むことになり、その仕事にも就いたわけです。



そんな風に思い描いていた未来と違う現実を生きることはよくあること。

私の中で全く考えてもなかった職業に就きましたが、結果的に自分に合ってる仕事だったなと思ってますニコニコ





子どもたちの夢(長男バージョン)

長男は幼稚園の頃からサッカー選手になりたいと言っていました。

周りのお友達もみんなサッカー選手(笑)


小さい頃の夢って、結構そんなものですよね。


小学校の高学年になり、その時に出会った理科の先生に憧れ小学校の理科の先生になりたいと言い始めました。


そこからは夢は変わることなく、その夢を叶えるためにどこの大学に行けばいいのか?を身近な先生たちに聞き取り調査をしてました(笑)



そして、ここ!という大学が自分の中で決まり、今もその大学目指して頑張ってる…のかな。


サッカー部の顧問もしたいようで、指導者資格も取るそうです。


今は部活は外部委託し始めている学校が増えてきていますよね。

そこを危惧してます。

どちらも捨てられない夢なんだそうです。





子どもたちの夢(次男バージョン)

昔から、何になりたいというものがないのが次男。


何かのために努力するのはしんどいから嫌だ。

楽なのがいいと言うんです💧


小学校の時にヒカキンみたいなユーチューバーになりたいと言っていたことがありました。


1人でユーチューバーを真似て音声だけ録音してみるものの、大変だから辞める…とあっさりその夢も終わりを迎えました無気力


逃げ体質やなぁ。

ここが心配。


でも、本当にやりたいことを見つけたら、しんどいことも乗り越えて立ち向かえる強さを身に着けることができるようになるのかなぁ…。


今はなりたいものは特になし。

受験というものは極力したくないから、大学附属の高校に行きたいと言っています。


はぁ…もやもや





子どもたちの夢(三男バージョン)

三男は小さい頃から宇宙に憧れがあり、宇宙飛行士になりたいとずっと言っていました。


ところが、視力がものすごく悪いため宇宙飛行士は無理だから、宇宙飛行士は諦め宇宙関連の仕事に就きたいと夢が少し形を変え始めました。


「宇宙関連の勉強ができる大学に行きたい」

と話してたんですが…



最近になり

「医師という仕事もいいなと思ってるんだ。」

と言い始めました。


どうやら漫画の影響を受けたようです爆笑


ブラックジャックやゴッドハンド輝、医龍、最上の命医…


家にある医療マンガは主人のものです💧

これを読んで「いいなぁ」と夢見始めたようです。





何がきっかけを与えるかはわからない

人との出会いだったり、漫画だったり。


何に影響を受けるかわかりませんね。


できるだけ色んなものに触れる機会を作ってあげられたら、視野も広がるのでしょうか。


私の音楽家の夢は、父からの影響です。

父が度々音楽会に連れて行ってたくさんの演奏を聴かせてくれたことで、その道へ進みたいと思ったんです。

父が私に音楽と触れる時間を作らなければ、私はそんな夢を持たなかったかもしれません。


人生は面白いですね。

うちの子たちはこれからどんな夢を持ち、歩んでいくのでしょう。