得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。


今回のテストのお題は【原因と結果】

〜原因と結果の関係に着目して、情報を整理したり、原因から結果を、結果から原因を推測する。〜



知識と知識のつながりを確認、すでに知っている知識について本質を理解できているかを問われたようです。



初めての思考力育成テストがどういうものかよくわからず受けた息子と、テストの結果を見てこれをどう受け止めたらいいものか考えてしまった私。


暫く、配られた手紙を読んでみたり、過去ブログに何かヒントはないか読み漁りました(笑)



手紙に書いてあった



知識と知識の繋がりを確認。

すでに知っている知識について本質を理解できているか、それについて説明できるか?


今回のポイントはここだったんだなと、理解しました電球気づき




例えば

育成テストや公開模試では100点、思考力育成テストで50点の場合。

知識はあるけど本質的に理解できてない、使える知識になっていない…

ということですよね?


違うかな?

そう理解したのですが💧


そうして見てみた時、算数、国語、社会は本質的に理解はできていたと思いました。


理科は知識が活用できるまでになってなかったということかな?



せっかく受けるものなので、受けたあとそれを無駄にしないようにはしたいなぁと思っていますが、とりあえず普通にテスト直しだけしてました。