得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
夏といえば花火

ということで、暇さえあれば手持ち花火を楽しんでいる我が家です。
最近はこういう「煙が少ない花火」っていうのをよく見かけます
写真を撮っても、煙が邪魔して煙だらけで残念な写真にならないってことなんですね。
撮ってみましたけど、私の場合は煙云々の問題じゃなかったです。
お母さーん、写真撮って〜
と言われて撮るも…あれ?
なんかしょぼくない?
あれか。
花火の種類が悪いんちゃう?
線香花火だと雰囲気出るんじゃない?
ってことで線香花火花火を撮ってみたけれど
なんか違うな。
映え要素皆無。
センスないのがよくわかる…
でね。
今回の花火。
ほんまに煙が少なくて。
何が良かったって、エホエホむせなかったこと。
花火をしてるとむせません?
私だけかな。
映え写真は失敗でしたが、煙が少なくて匂いもあまりなくてこれはいい!と思いました。
みんなで花火をウキャウキャやっている中
物を燃やすと煙がでるのに、
この花火はどういう仕組みで
煙が少ないんだろう?
と三男(笑)
花火をしながら1人考える。
煙の出る普通の花火もやってみる。
そして、もう1本火をつけ考える。
もう1本、もう1本…
と、火をつけて考える(笑)
そして、気付いたことは
- 煙の少ない花火は燃えカスが少ない
- 普通の花火より種類が少ない(似たものが多い)
- 普通の花火は花火が燃えている間煙が出ている
以下、話半分で読んでください(笑)
本人いたって真面目に考えた答えですが、信憑性はないので💧
本人にはよう言わんけど(笑)
火薬みたいに瞬間的に燃えるものではなく、焚き火の時みたいにじわじわ燃えるものを使っているから煙になる。
じわじわ燃えるからカスも多い。
木を燃やすと煙がたくさん出るものと少ないものがある。
違いは水分の量。
生っぽい木は煙がすごい。
炭は煙らない。
花火の煙もそういうことなんじゃないか?
ということらしいです

色んな形で楽しめて何よりです。
こちら、2023年日本パッケージ大賞を受賞されている花火。
煙が少ないのはもちろんなのですが、このおしゃれなパッケージはテープなどが使われておらず、全て終わったら燃やせてしまうスグレモノです↓
我が家が使っているのはこういう普通の。
オシャレさはなく、煙が少なくてたっぷりある系のものを買ってます↓
これはかなりおすすめです。
片付けがラクなので、花火と一緒に買うようにしてます。↓
花火をやる前にこちらでルールを確認。
花火のできるところが昔に比べて限られてますよね…![]()







