得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
夏期講習、皆さんスムーズに波に乗れていますか?
我が家は余裕はなく、必死な感じです
午後、夏期講習に行く
↓
夜帰宅したら、宿題をやる(1時間くらい)
↓
翌日午前中、宿題の続きと小テストの勉強をやる(3時間)
↓
午後、夏期講習に行く
↓
(リピート)
去年は塾の自習室で宿題をやってから帰ってきてましたが、今年は塾の授業時間も長くなり、授業が終わる時間は塾の閉館時間。
自習室を使うとしたら午前中になりますが、そうするとお昼はお弁当持参になってしまうし、この夏は自習室は利用していません。
偏食があり、冷めたものが苦手、ご飯に何かおかずが摂取するのも苦手、そもそも食べれるものがあまりない子なので、お弁当はキツイんです…
この合間に自由研究を進めていて。
そんな感じで、カッツカツの日々を過ごしてました。
そんなある日、風邪を引いてしまい夏期講習をお休みしたんです。
その日の授業は国語と算数。
夏期講習の授業動画は、算数についてはあるけれど国語はありません。
というのも、算数以外は前期の復習になるからです。
算数のみ復習ではなく進んでいくため、動画が用意されています。
その動画を見て宿題をしないといけないのですが、次の日ももちろん授業はあり、その日の宿題が出るわけで…
1度休むと、流れに乗り直すのが結構大変
でも、これがとてもいい経験になりました。
普段元気に過ごしてて、宿題なども波に乗ってこなせていると気づかないのですが、入試本番にもしこの状態になったとしたらこんな感じになるんだねと。
だから、「余裕を持つ」って大事だねと息子と話してました。
「余裕を持つ」ためには、自分の予定を知る。
ここに休みがあるから、ここで挽回できるなとか。
そういう見通しを持つ力が必要になってくるなと感じました←息子が苦手な「見通し」(笑)
今回、どうやって乗り越えたか?というと…
【国語】
たまたま中休みが1日あり、その日を利用。
テキストを読みながら進め、宿題をやり終えました。
普段は先生が行う授業を聞いて演問を解いたりして、決まった宿題をやるスタイル。
今回は最初から全て自分でやらなくてはならなかったのでハードそうでした。
前期の復習ではあるものの、扱われている題材は違うもの。
読み解きくらいは一緒にやろうか?と声をかけてみましたが、「いい
」とお断りされてしまいました。
「人を頼るスキル」も大事だと思うなぁ。
【算数】
たまたまの中休みに動画を見ました(約2時間弱)
動画を見ながら例題を解き、その日は練成に辿り着けず終了。
これまた、たまたまなんですが。
お世話になっていますオンライン家庭教師のおまめ先生の授業日がタイミングよくあったんです。
お休みした授業回を宿題をやりながら理解するところまでをお願いすることができました。
これは、本当にラッキーでした。
お陰でどうにかまた波に乗れそうです。
休ませて思ったことは…
- 体調が悪い時は思い切って休むことは大事
- 休んだあと、休みの分をいつ補うかはスケジュールを見ながらの調整が必要
- 通常の夏期講習の宿題と並行して休んだ分を補うのはかなり無理があるので、一旦休んだ分は保留しておき、通常分を優先
夏期講習。
4年生の時も見ててしんどいなと思ってたけど、5年はその遥か上を行ってて苦笑します。
じわじわくる負荷(笑)
6年はどんな夏になるのか…今は考えんとこう。
