三男はいつも唐突に、何の前触れもなく話を振ってくるので面食らいます。


本人の頭の中では、ずっと考えてることだから「唐突」ではないのかもしれないけれど。


今日なんて、小学校の算数の宿題をやりながら




サムネイル

っていうかさ。


苦い薬を飲む時と、口の中を怪我した時に出てくる唾液って、何で粘っこいの?



って突然言い出すし。

「っていうか」の使い方は、そうじゃない凝視



そうなんや。

お母さん、考えたことがなかったわ~。



と、軽く返事をしたら、これまでの自分の経験をあーだこーだと語り出しはじめました。


その話を聞きながら、ふと、なぞの行動を思い出しました。


そういえば、

キッチンの流しで、時々唾液を吐き出してる姿があったなぁ。


何してるんやろ。

汚いわ~。


と、内心思いながらその奇妙な行動を横目で見てたんだけど…


恐らくあの頃から、気になって調べてたんだろうな。


ところで話を戻しますが、

唾液の性質って、いつも一緒ではないんでしょうか?


三男の言うように、何かの時だけ性質が変わるものなのでしょうか?


唾液かぁ…

早く、唾液ブーム終わらんなぁ。