お恥ずかしい限りなのですが、注意喚起のつもりで書き残すことにしました。
去年の話です![]()
9月の終わり頃、息子の授業参観があり学校へ行きました。
教室に入り、後ろに立って息子を見る。
時々手を挙げて発言もあり。
ちゃんと授業も聞いていそうだな
などと思っていた時
ママ友が
「ねーねー、暑くない?
小学校は9月になったら冷房はつけません
っていう感じなのかな?」
と話しかけてきました。
教室は窓は全開で冷房はついていませんでした。
私も暑くて暑くて![]()
拭いても拭いても止まらない滝汗に
「こんなに汗をかいたことないわ。
もしかして、暑くて汗かいてるんじゃなく
更年期で汗をかいているのかな?
やだわ~、更年期。」
などと思っていたところ。
「ほんっと暑いね。
こんなに暑いなんて思わなかったわ~」
と返事をし
汗でしっとりしてきたハンカチタオルで
尚も汗を拭き続けていました。
授業開始から30分経った頃
何だか体がしんどいなと感じてきました。
脈をとってみると速い。
100回/min.は越えてる。
もしかして熱中症??
参観は45分間ですぐ終わるし、もう秋だから水筒はいらないよねと思い、水分は持参しておらず。
こんなに汗かいてるのにお茶も何も持ってきてないなんて~![]()
下手すると脱水になるやん。
なんて思いましたが、
でも、参観終了まであと少しだし、暫く我慢して見ていたんです。
残り5分になった頃。
限界を感じ、息子には申し訳ないなと思いながらも
先に帰ることにしました。
階段を下りていると
視界が霞み、手足の血の気が引いていく。
まずいな。
廊下を歩いている途中、
これ以上歩いたら倒れそうだったので
廊下の隅っこにしゃがみました。
この時はまだ恥ずかしさはあり、
こんなところに座り込む姿を
誰かに見られたら恥ずかしいと思っていました。
そんなことを思っていたのも束の間、
意識が遠退き始め
通りかかった先生に「大丈夫ですか?」
と、声をかけられているけど
ちゃんと受け答えができなくなってしまいました。
聞こえてるのに、声にならず。
足を高くして横にさせてもらうと
程なくして意識が戻ってきて
受け答えができるようになりました。
目を開けるとそこには
保健の先生をはじめ、たくさんの先生がおられ、クーリングなどの対応をしてくださっていました。
先程まであった吐き気も治まったので
水分も自力で飲め、一安心。
申し訳ないやら恥ずかしいやら、情けないやら。
子どもたちには
「しっかり水分とらなあかんよ。」
と言っているくせに、
たった45分の授業やし、水分なんていらないわと
丸腰で参観に出席した私。
ダメやん。
なにしてるんやろ。
滝汗の時点でおかしかったんですね。
拭いても拭いても汗が吹き出していて、
今までかいたことがないくらいの汗の量だったんです。
あと少しだからと無理はしてはだめです。
おかしいと感じたら我慢しないで涼めるところに移動、又は横になれるところに行く
短時間であっても水分は必ず持ち歩く
水やお茶を持ち歩くなら、塩分チャージのタブレットなどを携帯する。
あぁ、今思い出しても、恥ずかしい…
先日室内で息子が熱中症になり、そういえば去年私も学校内でなったなと思い出し、ブログを見てみると、下書き保存のままだったこの記事(笑)
ほんっと恥ずかしい出来事でしたが、意外と誰でもなり得ることなので注意喚起として掲載することにしました。
尋常年々じゃない暑さになってます。
油断禁物です。





