我が家は「これをやりなさい」とやらせていることはないと思います。 


たぶんね。

自分では気がついていないだけで、めっちゃ支配してるなんてこともあり得るし。

気づかないうちに支配だなんて、怖いけど、自分が。




私には子どもにこうなって欲しいがないんですよね。

だって、子供の人生なんだから、親がレールを敷くのは何か違う気がして。


やりたいことをやればいい。

そして、幸せであればいい。


でもその代わり、自分でやると決めたならがんばること。

できない時に人のせいにはしないこと。


あと、伝えてることは人に迷惑をかけないこと。



躾は厳しいらしいです、我が家。

子どもたち曰く(笑)




「やりたいようにどうぞ。」の日常の中で、ゲーム三昧になるかと言えばそうではありませんでした。


そもそも、我が家にはゲームするための機器がなかったので(笑)、やりたいならばゲーム機からどうにかしないといけなかったんです笑い泣き



でも、ほんまにやりたいなら作ればいいやん?




そうしたらどうしたか?


長男はパソコンでゲームがしたかった。

でも自由に使えるゲーミングパソコン?がなかった。

作り方を調べて必要な物品をリストアップ。

ダンナと電気街に行き調達。

お金はクリスマスプレゼントと誕生日プレゼント何年間分の前借りにした。



うちくらいや。

買ってくれへんの。


なんて言ってたけど、うちはうち、よそはよそ。


そして、面白いなーと思ったのが。

作り上げて友達とオンラインゲーム三昧な日々になるかと思っていたら、ならなかったこと(笑)


ちょうど、出来上がってゲームを始めてのが6年生後半。

中学生になったら、ゲームやる暇がなくなりフェイドアウト。

そして、サッカー三昧(笑)


言うほどゲームに楽しさを見いだせなかったんですね、うちの子の場合。




そして、我が家の自由奔放な三男。

通塾も受験勉強も自分からやりたいと決めたこと。

私は上二人も中学受験させてないし、させるつもりなんてなかったんですよね。


でも、色々あり、本人がやりたくなってしまった。


受験も通塾もやりたいならお金がとてもかかることなので、お父さんにお願いしていいよと言われたらね。


と伝え、自分の思いを伝え、許可を得て。

現在に至ります。


やりたいことはどうぞご自由に…ですが、お金のかかることは大蔵省のお父さんの許可が必要。



自分の本気度を伝えないと、資金が得られません(笑)




そんな中で育っても次男はまだやりたいことが特にないので、私からしたら一番気にしてる子でもあります。


ゲームをやるわけでもないし、何かに打ち込むものもない。


のらり、くらり。


身長の伸びる時期が人それぞれ違うのと同じように、この子もやりたいものが見つかるのは、まだ、もう少し先なのかな。



結論


自由を手にしても、道を踏み外すようなことは、案外ない。

人に迷惑をかけるのはもってのほかですが、そうではない間違いなら経験したらいい。


と思う飛び出すハート