最近の小4の息子は

私より先に起きて勉強をしています。


私がネボスケだという説もあるけど、

いやいや

長男の弁当作りがあるし

まぁまぁ早起きだと思っているんですけどね。



以前から書いていますが、

息をするように問題を解いている

という言葉がしっくりくる姿。


本当に怖いんですけど…


この先が。


もしかしたら

私の中では「やりすぎ」だと思うこの姿が

受験生標準なんでしょうか。




勝負はまだ2年先。


息切れするんじゃないか?


突然プツンとやる気が消失して、

やるべき時にやらなくなったらどうしよう?



そんな心配をしています。


どんな風にやる気曲線は弧を画くのか…





めっちゃ頑張ってるけど、しんどくない?


そんなことを聞いてみたら




誰よりも

三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だって

野口英世が

言ってるでしょ?


天才って呼ばれる人達は、

誰よりも努力してるから

天才やねんで。



…だそうだ。



自分もそうなりたいから、

頑張っているということらしい。 


しかも、

算数はクイズみたいで面白いんだそうだ。


解けないとイライラするけど

解けたらスッキリする。

分からなくて先生に質問したら

わかるまでやってごらんって言われてさ

長い時間悩んだことがあるんだけど

解ける瞬間

頭の中がパァーって

スッキリしたんだよ。

あれは気持ちいい…と。





異人たちの言葉は、

母の言葉よりも9歳児に響く。



ミスチルの歌で


長く助走をとった方がより

遠くに飛べるって聞いた


っていう歌詞があるけど、4年生はぼちぼちで息切れしない程度でいいんだけどなぁと思わずにはいられない。




付箋だらけの息子の愛読書(笑)

下矢印

未来の扉をひらく 偉人のことば マンガ&イラストが天才の世界に導く [ 和田孫博 ]