去年お世話になった塾の国語の先生は、褒めポイントを見逃さない先生でした。


ほんと、すごいなと思うんですが、ここぞというポイントをキャッチしてくれました。



めっちゃ頑張ってやった宿題があったとしたら、



と一言添えてくださるんです。



いつもではなく、頑張りを見逃さずに褒めてくれる。



自分でもよくできた!と思うテストがあり、それまでも頑張って取り組んでいた時には、


こんな風に宿題ノートにメッセージをくださり、小さな声でこそっと「がんばってますね。」と言ってくださったんだそうです。



それはそれは、息子は大喜びでニコニコ

その話を国語の先生にお礼を兼ねて伝えたことがあります。


その時に先生が


こういうことを純粋に喜ぶ素直な気持ちがあるんですよね。
本当にかわいいです。
今のお子さんはそれほど響きません。
同じように書いても反応しませんよ。
素直に喜べることも、素直に話が聞けることも大事なことなので、これからもこのままいって欲しいです。


と仰られてました。


今は他校舎へ行かれたのでお会いできませんが、「テストの採点の時に、自分の受け持った子どもの名前を見て頑張ってるな~と状況を陰ながら応援している」
とお話しされていたので、それを息子に伝えてます。

なので、テストの度に、

「お!息子くん、頑張ってるな!とか、なんだか調子悪いですねぇとか、思ってるかな」

とよく口にしてます(笑)


今年の担当の先生方は特にこれといった声かけのない方ばかりですが、久しぶりにノートにコメントがあり息子も大喜び。

見てみて~♡と。



算数の先生からなのですが、この先生はいつもの先生ではありません。

動画に出てくるあの先生が来てくださったそうなんです。

図を書くのが面倒くさい。
とブーブー言うことがありましたが、もう、このメッセージで帳消し(笑)


文句言わずに書いてますOK


頑張りを見て、ここぞという時に褒める。

それが、パワーの源になるんですね。


あ、因みにやたらと褒められるのは嫌がります。
バカにされてる気がするって。
以前、小学校の先生に当たり前のことで毎回褒められてすごく嫌な気持ちになったと話してたことがあります。
みんなができていることを、自分にだけ褒めるって、俺ができないって思っているからやろ?と。

こういうところ、面倒くさい子なんですよね。
さじ加減がわかりにくい。

ここぞを逃さず褒めてくれた塾の国語の先生、今回の算数の先生ってすごいなって心から思いました。