うちの小4の息子。

常にぬいぐるみ達と一緒にいます。


寝る時も

複数のぬいぐるみに埋もれて寝て、



朝起きたら、

たくさんのぬいぐるみ達の中から

何体かのぬいぐるみを選び、

それらを抱えてリビングにやって来ます。



学校に行く時は

ぬいぐるみ達に「行ってくるね~」

と声をかけ、



帰ってきたら、

私が1体選んでそれを連れて

玄関までお迎えに行く真顔タラー



いつでも大体ぬいぐるみと一緒。




その中の1つ大きなピーターラビットの

後頭部の縫い目がほつれてしまったんです。



「お母さん、

この子のここ(破れてるところ)、直せる??」


と悲しそうに言う息子。



空き時間に縫い止めてあげたんですが、

私が声をかけるより先に、

息子がそれを見つけ



「お母さんありがとう!」


ってめっちゃ笑顔で言ってきたんです。



うさぎさん、よかったね~。

お母さんが直してくれたね~。


ってとても嬉しそう。



で、何日か経った時に


「この間は直してくれてありがとう。」


ってまたお礼を言われました。



余程嬉しかったんだろうな。



私も、

ちゃんと感謝の気持ちを

伝えられるようになった息子の成長が

嬉しかった♡


という話でしたルンルン



3年前の私に教えてあげたい。

今は大変だけど

少しずつ落ち着いてくるよって。

あの頃は

この先どうなっちゃうのか不安しかなかったから。

本当に嬉しい。