発達に特性がある息子。
wisc-ⅣでFSIQ140(知覚>言語>処理>ワーメモ)、小学校では支援学級で個別対応してもらいつつ、少しずつ集団に入れるように支援を受けています。
2022.2~日能研に通塾スタート。
「特性があってもできることはあるはず」を胸に書き連ねています。
支援級では、時々手先を使う訓練をしてくださいます。
主に工作をしていますが、この日はこれをやったらしい↓
2×2×2のルービックキューブ。
三男は全く歯が立たなかったらしく、それが先生にはとても意外だったよう。
連絡帳に以下のように書いてありました。
得意な子がやっているのをジーッと見ていて、やり方を覚えようとしてるのかな?と思ってたんですが、そうじゃなくて。
何通りのやり方があるのかを計算してまして(笑)
3674160通りあるらしく、こんなにあるなんて難しい~!と言ってました。
息子くんのそこに辿り着くところが面白いです。
(注)計算の答えに関しては、スルーでお願いします![]()
合っているか間違えるかわからないので。
息子よ、計算する前にルービックキューブを触って実践あるのみよ!
って、私もルービックキューブ、1面しか揃えられませんけど(笑)
そういえば、我が家にルービックキューブ、ないな。
100円ショップで買ってこようかな。
発達児の指を動かす訓練にすごくいい気がする。


