あんなに


「辞めない」

と言っていたチャレンジタッチを


「解約しておいて」

と言ってきた三男びっくり




何でもかんでも抱え込みがちなあの子が、

自分から言ってきたことに驚きました。



あんなに私が辞めようと

声をかけていた時は拒んでいたのに。



4年生になり塾の拘束時間が増え、

塾の宿題もどさっと増えました。




そして


「塾で習ったことを勉強したいから、

問題を用意して」


と言ってきたので、


私が用意したプリントを

クッキー缶に入れていて、

三男はそれを隙間時間にやっています。



そういうわけで

チャレンジタッチをやる時間があまりなく、

実際

やっていないことも知ってはいましたが

何も言わずに放っておきました。


やろうと思えばやれたと思います。

だって、

テレビや読書や遊びに割く時間はあったので。

でも、

その自由時間もこれまでよりも大分セーブしていました。

私が「遊んじゃダメ」と言ったわけではなく

自分で決めてセーブをしているんです。


あんなに

「俺の時間」を大事にしてきた子が

自分で自由時間をセーブして

わずかなその時間を

チャレンジタッチに回しなさい

と言う気持ちにはなれませんでした。

こだわっていた「俺の時間」を

自分の意思で減らすことができただけで

私の中でハナマルです。



そして、今回

「解約しておいて」

の言葉に繋がりました。



自分の目的を果たすためには

何が必要かを

本人なりに考えられるように

なってきたのかもしれない。


そこまで深い話じゃないかもしれないけど笑


でも、

自分のことを自分で決めて行動する姿に

成長を感じました。



これがずっと続くとは思っていなくて

どこかで緩むこともあると思います。


がんがん飛ばしていたら息切れしちゃうし

適度に緩むのは全然OKです。



とことん緩まないように

手綱を引き

目をかけておかないとなと

心に留めておきます。



めっちゃ勉強ができるとか

できないとか

そういう話ではなく


できるできないは置いといて(笑)

ちょっと意識が変わってきたよっていう

話でしたパー