実際にやってみて、とても息子向きな方法だなと感じてます。
私のブログをお読みくださってる方はご存じだと思うんですが、うちの三男、基本、勉強はやっていません。
やらせようとすると大変なことになります。
勉強をやらない=勉強が嫌い
な訳ではありません。
やる意味を感じられないとやらない
同じことを繰り返しやることが苦痛
そういったことと、
自分の時間が不本意に失われることを、過度に嫌がる面があります。
一方、自分の意思でやる時はものすごい集中力で取り組みます。
この差が激しい…
文字にするとただのワガママにとられがちですが、それともまた違う…特性というか性質です。
クッキー缶システムは…
- 自分のタイミングでいつでもやれる
- 効率よく苦手を復習させられる
- 1枚1題、余白多めで作成してるので、鉛筆と消しゴムがあればできる
そこに強制はありません。
私がこれまでしてきた
「見てもらいたいものを本棚に並べておく」
というやり方にとても似ています。
見ていないようでめっちゃ見てる子なので、しれっと本棚に並べて置くとニューフェイスにすぐ気がつき、気がついたら読んでいる…みたいな
現在900冊くらい並ぶ本の中にあっても気がつくんです。
クッキー缶もそう。
プリントしたものを黙って入れておく。
いつの間にか見ていて、いつの間にかやってテーブルに置いてある。
好きな読書やレゴ、テレビの時間のちょっとした隙間時間にやっているみたい。
息子の場合、何時から何時は勉強の時間という形ではやることは難しいですが、生活の中に自然と勉強が溶け込んでいるというのが良さそうです。
受験問題もしれっとコピーしてクッキー缶に入れておいたら嬉しそうに解いてました。

